---

title: FY27/4期 第1四半期決算説明資料およびよくある質問と回答
date: 2026-10-09
company: 株式会社タイミー
ticker: 215A
type: IR-Financial-Results
lang: ja

---

# FY27/4 第1四半期決算説明資料およびよくある質問と回答(AI読み込み用)

## FY27/4期 第1四半期決算説明資料

---

### (ページ#1): FY27/4期 第1四半期決算説明資料

#### Lead Sentence

(なし)

##### Details

- 2026.9.10
- 株式会社タイミー (証券コード: 215A)

---

### (ページ#2): 飲食業界のスポットワーク売上高成長率がプラスに回復

#### Lead Sentence

飲食業界のスポットワーク売上高はFY25/10 2Q(25年2-4月)からマイナス成長入り。成長率鈍化の主要因(経営/本部主導の利用抑制)を特定し、それに対する打ち手を講じることで売上高成長率は順調に改善。FY27/4 1Qでプラス成長に回復し、今後は長期アルバイト採用サポートプランの拡大で更なる安定成長へ。

##### Details

- 成長率鈍化・マイナス成長の背景
    - 経営/本部主導の利用抑制による影響: 現場の需要は強いものの、コスト高を背景とした経営/本部側でのコスト抑制により、一部企業でタイミーの利用が大幅に制限され、現状は週末の繁忙期の利用等に限定される状態に。
- 直近の取り組み・成長率回復の背景
    - 経営/本部への提案強化と新領域の開拓
        - ソリューション提案の強化: 単なる「人手確保(コスト)」ではなく「売上拡大のためのソリューション」としての価値を経営層へ直接訴求し、一部大手クライアントとはお客様回転率向上等を目指す課題解決型の共同プロジェクトを開始。
        - 新領域への横展開: 給食・食堂運営などのコントラクト業務への展開が加速。
        - 成長ハードルの低下: 過去1年以上続くマイナス成長により前年比での成長ハードルが低下。

**飲食業界のスポットワーク売上高YoY成長率推移(単位: %)**

| 四半期 | YoY成長率 |
| --- | --- |
| FY25/10 1Q (11-1月) | +5.5% |
| FY25/10 2Q (2-4月) | -3.1% |
| FY25/10 3Q (5-7月) | -2.1% |
| FY25/10 4Q (8-10月) | -5.4% |
| FY26/4 1Q (11-1月) | -4.8% |
| FY26/4 2Q (2-4月) | -1.5% |
| FY27/4 1Q (5-7月) | +4.0% |

*(8月もプラス成長継続)*

---

### (ページ#3): 長期アルバイト採用サポートプラン:8月1日から本格展開

#### Lead Sentence

従来の採用手法とは順番が変わる。プレバイトを通じた相互理解から長期アルバイトとして働くまでの接点づくりを支援。

##### Details

- 採用プロセスの比較:
    - 従来の採用手法: 面接 → 入社 → 相互理解(働く)
    - 本プラン: 相互理解(プレバイト) → 入社

---

### (ページ#4): 長期アルバイト採用サポートプラン:プライシング

#### Lead Sentence

ワーカーとどのように関係構築したいかで選べる3つのプランを用意。利用料金は、スポットワーク手数料(30%)に加えて、月額で1拠点当たり20,000円から。

##### Details

- 選べる3つのプラン
    - 月額料金: 20,000円~ /拠点 (プランやアプローチ人数・規模に応じて設定)
    - ライトプラン アプローチ: スポットワークで接点を持った長期アルバイト就業に関心のあるワーカーにアプローチできる
    - ライトプラン コネクト: 長期アルバイト就業に関心のあるワーカーへプレバイトの求人を公開し接点を増やせる
    - ベーシックプラン: アプローチ・接点づくりから採用管理まで一気通貫で行える
- 予算獲得イメージ
    - 長期アルバイト採用ニーズに直接的にアプローチすることで、膨大な求人広告掲載費予算の獲得を目指す。また、本プランを通じて、既存の求人媒体のみを利用している「スポットワーク未導入店舗」の新規開拓・スポットワーク利用も加速させる。

---

### (ページ#5): 長期アルバイト採用サポートプラン:先行導入事業者

#### Lead Sentence

飲食・小売業を中心に多くの事業者が先行導入。本格リリース後も初速は順調。

##### Details

- (飲食・小売業を中心とした先行導入事業者のロゴ一覧画像: ACCORDIA GOLF、IKKA HOLDINGS、串カツ田中、買取王国、CARDINAL、olympia、とんかつまい泉、SHIDAX、肉のハナマサ、にっぱん、ムロオ、WATAMI、松屋フーズ、平和堂等)

---

### (ページ#6): フィジカルAI時代に向けた取り組みが本格始動

#### Lead Sentence

準国産コンパクトヒューマノイド「D1」を展開する株式会社ZEALSとフィジカルAI時代に必要となる新たなスポットワークの創出に向けた共創パートナーシップを締結。フィジカルAIの学習・改善に必要な現実世界データを収集・整理する新たなスポットワークのあり方を共同で検討。

##### Details

- 主な取り組み
    - フィジカルAI向けスポットワークの設計: 例えば、施設内での案内導線、受付対応、物品の受け渡し、利用者からの質問対応、現場スタッフによる補助動作など、ロボットが現実空間で活動するために必要なデータを、スポットワークの形で収集できる仕組みを検討。
    - データ品質を担保する運用体制の検討: 単にデータを集めるだけではなく、どのような形式で記録するのか、どのような観点で確認するのか、どのように再現性の担保やプライバシーへの配慮を行うのかといった運用設計も含めて、データ収集業務における作業手順、教育、品質確認、安全管理、レポーティングのあり方を検討。
    - ロボット導入・運用支援領域でのスポットワークの設計: D1を企業や施設に導入する際の搬入・設営補助、初期運用サポート、利用者への案内補助、稼働状況の確認、現場レポーティングなど、ロボットの社会実装を支える周辺業務におけるスポットワーク活用を検討。

---

### (ページ#7): プライム市場への市場区分変更申請に向けた準備

#### Lead Sentence

2026年9月10日開催の取締役会において、東京証券取引所プライム市場への市場区分変更申請に向けた準備を行う旨を決議。中長期での成長および企業価値のさらなる向上を目指す。

##### Details

(なし)

---

### (ページ#8): 守りから攻めへ

#### Lead Sentence

(なし)

##### Details

(なし)

---

### (ページ#9): FY27/4第1四半期決算概要

#### Lead Sentence

(なし)

##### Details

(なし)

---

### (ページ#10): FY27/4 1Q決算概要

#### Lead Sentence

(なし)

##### Details

- 連結PL
    - 売上高は104.4億円 (+24.8% YoY)、営業利益は19.3億円 (+5.8% YoY、営業利益率 18.6%) と増収増益。
    - FY27/4 1Qの売上高は計画通りに進捗。スポットワークはマクロ要因・特定個社要因が重なり計画対比でやや軟調でスタートするも、スポットワーク以外は計画を上回って順調に進捗。
    - 営業利益・営業利益率共に計画対比で順調に進捗。FY27/4 上期はスポットワークへの積極的な戦略的投資を継続。加えて、スポットワーク以外が複数の新規事業の立ち上げフェーズで赤字のため、営業利益率はYoYで減少。
- Spot Work
    - 冷夏の影響で季節需要が立ち上がらず小売業界が6月下旬から軟調に。加えて、中東情勢および一部大手の取扱数量の減少の影響も相まって物流業界の売上高成長率が7月に下落。一方で、飲食業界は計画を前倒しで売上高成長率のプラス転換を実現。注力領域の介護福祉業界は順調に進捗し高成長を維持。
    - 流通総額は主にAA数の増加を背景に33,687百万円 (+18.8% YoY) と増加。
    - 平均テイクレートは28.7%と高水準を維持。
    - 稼働率は86.3%とYoYで+0.4pt改善。QoQでは減少も前Qは季節性(閑散期)の影響のため計画通り。
    - AA数は物流・小売・介護福祉が全体を牽引も、飲食の増加ペースが徐々に回復。AA当たり流通総額は成長率が小売、物流に次いで、介護福祉でもプラスに。
- Spot Work 以外
    - タイミーキャリアプラスはキャリアアドバイザーの生産性改善により順調に進捗。
    - タイミーソリューションズも順調に進捗。グループ化による販路拡大により、請負案件の顧客ポートフォリオが拡大。
    - 長期アルバイト採用サポートプランを8月1日から本格展開。
- FY27/4 通期業績予想進捗
    - FY27/4 1Qの売上高はスポットワークが計画対比でやや軟調でスタートするも、その要因(天候、中東情勢、特定個社)を特定し、既に打ち手を講じている。スポットワーク以外は計画を上回って順調に進捗。
    - 営業利益は計画対比で順調に推移し、引き続き規律を持った投資と戦略的投資を継続。上記対策やコストコントロールにより、売上高・営業利益共に、引き続き業績予想レンジ内の着地を見込む。

---

### (ページ#11): 連結業績推移(売上高・営業利益)

#### Lead Sentence

FY27/4 1Qの売上高は104.4億円 (+24.8% YoY)、営業利益は19.3億円 (+5.8% YoY、営業利益率18.6%) と増収増益。FY27/4 上期はスポットワークへの積極的な戦略的投資を継続。加えて、スポットワーク以外が複数の新規事業の立ち上げフェーズで赤字のため、営業利益率はYoYで減少するも計画通りの進捗。

##### Details

**売上高 四半期推移(単位: 百万円)**

| 期間 | 5-7月  | 8-10月 | 11-1月 | 2-4月 | 年間計 | YoY |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 23/5-24/4 | 3,987 | 5,121 | 6,345 | 6,105 | 21,559 | - |
| 24/5-25/4 | 6,574 | 7,855 | 8,642 | 7,817 | 30,890 | +43.3% |
| 25/5-26/4 | 8,367 | 9,461 | 10,856 | 10,150 | 38,835 | +25.7% |
| 26/5-27/4 | 10,443 | - | - | - | - | - |

*(FY27/4 通期予想レンジ: 47,613 ~ 48,823)*

**営業利益 四半期推移(単位: 百万円)**

| 期間 | 5-7月  | 8-10月 | 11-1月 | 2-4月 | 年間計 | YoY |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 23/5-24/4 | 832 | 217 | 568 | 1,151 | 2,769 | - |
| 24/5-25/4 | 1,073 | 1,454 | 1,413 | 1,851 | 5,793 | +109.2% |
| 25/5-26/4 | 1,832 | 1,650 | 2,108 | 1,703 | 7,295 | +25.9% |
| 26/5-27/4 | 1,937 | - | - | - | - | - |

*(1Q 営業利益率: FY25/10 1Q 16.3%, FY26/4 1Q 21.9%, FY27/4 1Q 18.6%)
(FY27/4 通期予想レンジ: 8,821 ~ 9,746)*

---

### (ページ#12): FY27/4 1Q連結実績

#### Lead Sentence

FY27/4 1Q売上高は104.4億円 (+24.8% YoY)、売上総利益は93.6億円 (+19.0% YoY、売上総利益率 89.7%)、営業利益は19.3億円 (+5.8% YoY、営業利益率 18.6%)、親会社株主に帰属する当期純利益は12.7億円 (+1.3% YoY、当期純利益率 12.2%)。売上総利益率は主にタイミーソリューションズの連結の影響でYoYで-4.4pt、営業利益率はFY27/4 上期まで継続する積極的な戦略的投資およびスポットワーク以外の複数の立ち上げフェーズの新規事業の赤字のためYoYで-3.3pt。

##### Details

**FY27/4 1Q連結実績(単位: 百万円)**

| 項目 | 前年同期 (FY25/10 3Q) | FY27/4 1Q | 差額 | YoY |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 売上高 | 8,367 | 10,443 | 2,075 | +24.8% |
| 売上総利益 | 7,871 | 9,363 | 1,492 | +19.0% |
| 売上総利益率 | 94.1% | 89.7% | - | -4.4pt |
| 営業利益 | 1,832 | 1,937 | 105 | +5.8% |
| 営業利益率 | 21.9% | 18.6% | - | -3.3pt |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,256 | 1,273 | 16 | +1.3% |
| 当期純利益率 | 15.0% | 12.2% | - | -2.8pt |

---

### (ページ#13): 連結業績推移(コスト)

#### Lead Sentence

引き続き、注力領域に戦略的投資をする一方、既存領域は規律を持った投資をする方針を徹底。AI活用等の効率化で従来のコストが削減され、その分「攻め」に向けた費用への再配分が徐々に進む。

##### Details

- コスト内訳の主な変動要因(YoY)
    - HR費用 YoY -1.2pt: AI活用やプロダクト開発を通じた既存業務の効率化により、YoYで -1.2pt。
    - ワーカーマーケティング YoY +1.0pt: Field Manager施策(物流業界)、介護福祉業界に戦略的投資をするも、既存領域でのエコノミクスの改善・募集人数に応じた適切なコントロールによりYoYで+1.0pt増加に留まる。
    - 売上原価 YoY +4.4pt: 主にタイミーソリューションズの連結(FY26/4 1Qから)の影響。加えて、戦略的投資により拠点に配置されたField Manager数が増加し YoY+4.4pt。
    - 業務委託料 YoY +0.9pt: 小規模クライアント獲得のためのBPO費用を徐々に増加させるも、AI活用やプロダクト開発を通じた既存業務の効率化により、YoY+0.9ptに留まる。

**FY27/4 1Q コスト内訳(対売上高比率)(単位: %)**

| 四半期 | HR費用 | ワーカーマーケティング | クライアントマーケティング | 支払手数料 | 業務委託料 | 売上原価 | その他 | 営業利益率 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| FY23/10 3Q (5-7月) | 31.3 | 14.9 | 7.7 | 2.8 | 5.8 | 4.2 | 12.5 | 20.9 |
| FY23/10 4Q (8-10月) | 30.3 | 13.0 | 22.6 | 2.8 | 10.0 | 4.0 | 13.1 | 4.3 |
| FY24/10 1Q (11-1月) | 27.3 | 17.6 | 18.3 | 2.5 | 8.3 | 3.8 | 13.2 | 9.0 |
| FY24/10 2Q (2-4月) | 30.5 | 8.4 | 17.0 | 3.0 | 7.5 | 5.0 | 9.9 | 18.9 |
| FY24/10 3Q (5-7月) | 30.0 | 12.2 | 14.8 | 3.3 | 7.2 | 5.3 | 10.9 | 16.3 |
| FY24/10 4Q (8-10月) | 26.0 | 22.3 | 7.4 | 3.0 | 5.4 | 4.9 | 12.5 | 18.5 |
| FY25/10 1Q (11-1月) | 24.6 | 21.0 | 10.6 | 3.1 | 6.9 | 5.0 | 12.4 | 16.4 |
| FY25/10 2Q (2-4月) | 29.9 | 13.5 | 7.7 | 3.6 | 6.2 | 5.7 | 9.7 | 23.7 |
| FY25/10 3Q (5-7月) | 29.6 | 15.0 | 6.2 | 4.3 | 6.5 | 5.9 | 10.5 | 21.9 |
| FY25/10 4Q (8-10月) | 26.9 | 23.5 | 5.8 | 4.5 | 6.7 | 5.7 | 9.5 | 17.4 |
| FY26/4 1Q (11-1月) | 26.3 | 23.5 | 3.3 | 4.6 | 5.7 | 7.9 | 9.4 | 19.4 |
| FY26/4 2Q (2-4月) | 29.6 | 17.2 | 5.7 | 4.7 | 6.9 | 8.7 | 10.5 | 16.8 |
| FY27/4 1Q (5-7月) | 28.4 | 16.0 | 4.5 | 5.1 | 7.4 | 10.3 | 9.7 | 18.6 |

---

### (ページ#14): FY27/4 1Q連結実績(サービス毎)

#### Lead Sentence

(なし)

##### Details

**FY27/4 1Q連結実績(サービス毎)(単位: 百万円)**

| サービス・項目 | 前年同期 (FY25/10 3Q) | FY27/4 1Q | 差額 | 前年同期比 | FY27/4 通期業績予想進捗率 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 売上高 | 8,367 | 10,443 | 2,075 | +24.8% | 21.4% ~ 21.9% |
| 売上高(スポットワーク) | 8,297 | 9,653 | 1,355 | +16.3% | 21.2% ~ 21.7% |
| 売上高(スポットワーク以外) | 70 | 857 | 787 | 12.2x | 25.9% |
| 売上高(タイミーキャリアプラス(スポットワーク以外)) | 51 | 137 | 86 | +169.3% | 22.8% |
| 売上高(タイミーソリューションズ(スポットワーク以外)) | 11 | 638 | 627 | 56.8x | 27.6% |
| 連結調整 |  | -66 |  |  |  |
| 営業利益 | 1,832 | 1,937 | 105 | +5.8% | 19.9% ~ 22.0% |
| 営業利益(スポットワーク) | 2,051 | 2,355 | 304 | +14.8% | 20.3% ~ 22.1% |
| 営業利益率(スポットワーク) | 24.7% | 24.4% | - | -0.3pt | - |
| 営業利益(スポットワーク以外) | -219 | -405 | -186 | - | - |
| 営業利益率(スポットワーク以外) | -312.9% | -47.3% | - | +265.6pt | - |
| 連結調整 |  | -12 |  |  |  |

---

### (ページ#15): 連結通期計画に対する見通し

#### Lead Sentence

FY27/4 1Qの売上高は計画通りに進捗。スポットワークが計画対比でやや軟調でスタートするも、その要因(天候、中東情勢、特定個社)を特定し、既に打ち手を講じている。スポットワーク以外は計画を上回って順調に進捗。営業利益は計画対比で順調に推移し、引き続き規律を持った投資と戦略的投資を継続。上記対策やコストコントロールにより、売上高・営業利益共に、引き続き業績予想レンジ内の着地を見込む。

##### Details

- スポットワーク 業界別の状況と方針
    - 物流:
        - 冷夏および中東情勢の影響(マクロ要因)と一部大手の取扱数量の減少(特定個社要因)により売上高成長率が下落。既存大手クライアントの深掘り(これまでの戦略)を継続することで特定個社への依存度を軽減しつつ、取り組み中の未開拓の大手クライアントへのアプローチも加速。
    - 小売・飲食:
        - 飲食業界は計画を前倒しで売上高成長率のプラス転換を実現。
        - 小売業界は冷夏や昨年の備蓄米需要からの反動による外注人件費予算縮小(マクロ要因)の影響をAA数増加で相殺出来ず。BPR等のコンサルティング提案(AA当たり流通総額増加の施策)にリソースが偏っていたことも要因。
        - 天候等の一過性の要因が大きく、これまでの戦略から大きな方向転換は不要も、長期アルバイト採用サポートプランの本格展開を好機としてAA数増加に向けたアプローチも強化。
    - 介護福祉:
        - 計画(基本シナリオ)を上回るペースで順調に進捗。
        - ベネッセキャリオスとの取り組み・介護福祉業界に特化したプロダクト開発も順調で、売上高成長率の下期反転に向けた準備が進む。

---

### (ページ#16): FY27/4 1Q 連結売上高および連結営業利益の進捗率

#### Lead Sentence

通期連結業績予想レンジ中央値に対して、売上高は21.7%、営業利益は20.9%と進捗。売上高については過去2期間と比べても遜色ないペースで進捗。営業利益についても昨年対比では進捗が劣後するものの、上期の戦略的投資や新規事業立ち上げによるものであり、下期に向けた利益拡大も踏まえて計画通りの進捗。

##### Details

**売上高進捗率(四半期推移・単位: %)**

| 期間 | 5-7月 | 8-10月 | 11-1月 | 2-4月 |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| FY25/10 (24/5-25/4) | 21.3% | 25.4% | 28.0% | 25.3% |
| FY26/4 (25/5-26/4) | 21.5% | 24.4% | 28.0% | 26.1% |
| FY27/4 (26/5-27/4) | 21.7% | - | - | - |

**営業利益進捗率(四半期推移・単位: %)**

| 期間 | 5-7月 | 8-10月 | 11-1月 | 2-4月 |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| FY25/10 (24/5-25/4) | 18.5% | 25.1% | 24.4% | 32.0% |
| FY26/4 (25/5-26/4) | 25.1% | 22.6% | 28.9% | 23.4% |
| FY27/4 (26/5-27/4) | 20.9% | - | - | - |

---

### (ページ#17): 深刻な人手不足を背景とした順調な売上高の拡大

#### Lead Sentence

冷夏の影響で季節需要が立ち上がらず小売業界が6月下旬から軟調に。加えて、中東情勢および一部大手の取扱数量の減少の影響も相まって物流業界の売上高成長率が7月に下落。一方で、飲食業界は計画を前倒しで売上高成長率のプラス転換を実現。注力領域の介護福祉業界は順調に進捗し高成長を維持。

##### Details

**売上高(スポットワーク手数料) 四半期推移(単位: 百万円)**

| 四半期 | 物流 | 小売 | 飲食 | 介護福祉 | その他 | 合計 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| FY24/10 1Q (11-1月) | - | - | - | - | - | 6,340 |
| FY24/10 2Q (2-4月) | - | - | - | - | - | 6,093 |
| FY24/10 3Q (5-7月) | 2,736 | 1,704 | 1,403 | - | 722 | 6,567 |
| FY24/10 4Q (8-10月) | 3,420 | 1,965 | 1,464 | 177 | 807 | 7,835 |
| FY25/10 1Q (11-1月) | 3,875 | 2,135 | 1,527 | 187 | 892 | 8,619 |
| FY25/10 2Q (2-4月) | 3,356 | 2,035 | 1,327 | 253 | 792 | 7,766 |
| FY25/10 3Q (5-7月) | 3,604 | 2,188 | 1,374 | 313 | 817 | 8,297 |
| FY25/10 4Q (8-10月) | 4,176 | 2,404 | 1,384 | 366 | 1,020 | 9,352 |
| FY26/4 1Q (11-1月) | 4,848 | 2,622 | 1,454 | 403 | 1,072 | 10,401 |
| FY26/4 2Q (2-4月) | 4,321 | 2,519 | 1,307 | 467 | 964 | 9,580 |
| FY27/4 1Q (5-7月) | 4,256 | 2,551 | 1,429 | 496 | 919 | 9,653 |

*(FY27/4 1Q 売上高YoY成長率:合計 +16.3%、物流 +18.1%、小売 +16.6%、飲食 +4.0%、介護福祉 +58.4%、その他 +12.6%)*

---

### (ページ#18): スポットワーク 主要KPI:全社ベース

#### Lead Sentence

流通総額は主にAA数の増加を背景に+18.8% YoYと増加。平均テイクレートは28.7%と高水準を維持。AA数は物流・小売・介護福祉が全体を牽引も、飲食の増加ペースが徐々に回復。AA当たり流通総額は成長率が小売、物流に次いで、介護福祉でもプラスに。

##### Details

**全社 主要KPI 四半期推移**

| 四半期 | 流通総額 (百万円) | アクティブアカウント数 (千拠点) | AA当たり流通総額 (千円) |
| --- | --- | --- | --- |
| FY25/10 3Q (5-7月) | 28,367 | 215 | 131 |
| FY25/10 4Q (8-10月) | 32,263 | 226 | 142 |
| FY26/4 1Q (11-1月) | 36,172 | 241 | 149 |
| FY26/4 2Q (2-4月) | 33,303 | 235 | 141 |
| FY27/4 1Q (5-7月) | 33,687 | 242 | 138 |

*(FY27/4 1Q YoY成長率:流通総額 +18.8%、アクティブアカウント数 +12.8%、AA当たり流通総額 +5.3%)*

---

### (ページ#19): スポットワーク 直近のマクロ・業界環境

#### Lead Sentence

冷夏および中東情勢の影響(マクロ要因)と一部大手の取扱数量の減少(特定個社要因)により流通総額の成長率がQoQで下落。マクロ要因は一過性も引き続き注視。特定個社による影響はその対策を加速。

##### Details

**流通総額YoY成長率 四半期推移(単位: %)**

| 四半期 | YoY成長率 |
| --- | --- |
| FY25/10 3Q (5-7月) | +27.9% |
| FY25/10 4Q (8-10月) | +21.1% |
| FY26/4 1Q (11-1月) | +21.0% |
| FY26/4 2Q (2-4月) | +24.9% |
| FY27/4 1Q (5-7月) | +18.8% |
- 直近のマクロ・業界環境の要因と対策
    - 物流・小売 冷夏の影響(マクロ要因): 昨年比での気温低下により季節需要が立ち上がらず。
    - 物流 中東情勢の影響(マクロ要因): 一部大手クライアントで4-6月に先行需要を確認も、7月以降の反動あり。サプライチェーン下流の中小企業を中心にネガティブな影響が大きい。
    - 物流 特定個社の影響(既に対策中): 物流業界の特定個社(およびその下請け企業)の取扱数量減少がスポットワークの利用減少に。
        - 対策: 引き続き、既存大手クライアントの深掘りを継続することで特定個社への依存度を軽減しつつ、取り組み中の未開拓の大手クライアントへのアプローチも加速。

---

### (ページ#20): スポットワーク 主要KPI:物流業界

#### Lead Sentence

マクロ要因・特定個社要因が重なりながらも、流通総額は20%以上の成長率を維持。加えて、Field Manager施策・スマートグループ機能等による深掘りを通じてAA当たり流通総額も前Qに引き続きプラス成長。

##### Details

**物流業界 主要KPI 四半期推移**

| 四半期 | 流通総額 (百万円) | アクティブアカウント数 (千拠点) | AA当たり流通総額 (千円) |
| --- | --- | --- | --- |
| FY25/10 3Q (5-7月) | 12,404 | 40 | 308 |
| FY25/10 4Q (8-10月) | 14,549 | 44 | 327 |
| FY26/4 1Q (11-1月) | 17,091 | 46 | 365 |
| FY26/4 2Q (2-4月) | 15,226 | 46 | 324 |
| FY27/4 1Q (5-7月) | 15,127 | 48 | 312 |

*(FY27/4 1Q YoY成長率:流通総額 +22.0%、アクティブアカウント数 +20.3%、AA当たり流通総額 +1.4%)*

---

### (ページ#21): スポットワーク 物流業界:様々なソリューションを通じた深掘りは順調に進捗

#### Lead Sentence

マクロ・特定個社要因の一時的影響を受けるも、戦略は大きく変わらず。Field Manager施策・スマートグループ機能等に対するニーズは強く、これらを通じた既存大手クライアントの深掘りを継続。スマートグループ機能は利用拠点が急速に拡大。本機能をきっかけとした派遣からタイミーの切り替え事例を多数創出。

##### Details

- 主要ハイライト
    - 拠点配置のField Manager(FM)数: 約100名 (強い需要に応えるため安定した採用を継続)
    - FM配置拠点の流通総額YoY: 2倍以上 (配置人数が増えても配置後の高い効果を維持)
    - スマートグループ機能 活用拠点数: 2,000拠点を突破 (スマートグループを活用した求人掲載を行うクライアント拠点数は急増)
        - 習熟度の高いワーカーの可視化
        - 必要なスキルを持った人をピンポイントで募集

---

### (ページ#22): スポットワーク 主要KPI:小売業界

#### Lead Sentence

冷夏や昨年の備蓄米需要からの反動による外注人件費予算縮小でAA数は想定よりも軟調に推移。AA当たり流通総額は引き続きプラス成長で安定して推移。

##### Details

**小売業界 主要KPI 四半期推移**

| 四半期 | 流通総額 (百万円) | アクティブアカウント数 (千拠点) | AA当たり流通総額 (千円) |
| --- | --- | --- | --- |
| FY25/10 3Q (5-7月) | 7,491 | 75 | 99 |
| FY25/10 4Q (8-10月) | 8,314 | 79 | 104 |
| FY26/4 1Q (11-1月) | 9,114 | 85 | 106 |
| FY26/4 2Q (2-4月) | 8,789 | 83 | 105 |
| FY27/4 1Q (5-7月) | 8,865 | 83 | 106 |

*(FY27/4 1Q YoY成長率:流通総額 +18.3%、アクティブアカウント数 +11.3%、AA当たり流通総額 +6.3%)*

---

### (ページ#23): スポットワーク 主要KPI:介護福祉業界

#### Lead Sentence

流通総額は高成長を維持。大手クライアントへの営業リソースを集中することで、AA数の成長率は鈍化したものの、AA当たり流通総額はプラス成長に転じる。

##### Details

**介護福祉業界 主要KPI 四半期推移**

| 四半期 | 流通総額 (百万円) | アクティブアカウント数 (千拠点) | AA当たり流通総額 (千円) |
| --- | --- | --- | --- |
| FY25/10 3Q (5-7月) | 1,045 | 12 | 81 |
| FY25/10 4Q (8-10月) | 1,227 | 15 | 81 |
| FY26/4 1Q (11-1月) | 1,351 | 16 | 81 |
| FY26/4 2Q (2-4月) | 1,566 | 18 | 84 |
| FY27/4 1Q (5-7月) | 1,665 | 19 | 85 |

*(FY27/4 1Q YoY成長率:流通総額 +59.2%、アクティブアカウント数 +51.0%、AA当たり流通総額 +5.4%)*

---

### (ページ#24): スポットワーク 介護福祉業界:直近の取り組み

#### Lead Sentence

介護福祉業界の売上高は計画(基本シナリオ)を上回るペースで順調に進捗。ベネッセキャリオスとの提携では、ベネッセグループの施設でのタイミーの本格利用が売上高を牽引するとともに、ベネッセキャリオス経由のクライアント紹介も徐々に開始。介護福祉業界に特化した新機能を連続リリースし、プロダクト価値が急速に向上。売上高成長率の下期反転に向けた準備が進む。

##### Details

- 業界特化機能の連続リリース
    - 「選べる時間枠」機能 (稼働率改善): 「必須時間帯(コアタイム)」を設定することで、ワーカーがその範囲を必ず含む形で、開始/終了時刻を柔軟に選んで応募できる機能
    - シフト表 (利便性向上): 介護福祉業界の方が見慣れたワーカー×日付のフォーマットで、「いつ・誰が・何時に来るか」が一目でわかる機能
    - 「出勤時研修」機能 (利便性向上): ワーカーの法定研修がアプリ上で自動で実施され、受講状況を管理できる機能

---

### (ページ#25): スポットワーク 主要KPI:飲食業界

#### Lead Sentence

流通総額がプラス成長に。AA数もQoQで成長率が加速しながら、AA当たり流通総額の成長率もフラット水準まで回復。一部大手クライアントとの共同プロジェクトの立ち上げ、給食・食堂運営等のコントラクト業務への横展開が順調に進捗。

##### Details

**飲食業界 主要KPI 四半期推移**

| 四半期 | 流通総額 (百万円) | アクティブアカウント数 (千拠点) | AA当たり流通総額 (千円) |
| --- | --- | --- | --- |
| FY25/10 3Q (5-7月) | 4,684 | 72 | 64 |
| FY25/10 4Q (8-10月) | 4,740 | 72 | 65 |
| FY26/4 1Q (11-1月) | 4,994 | 76 | 65 |
| FY26/4 2Q (2-4月) | 4,470 | 71 | 62 |
| FY27/4 1Q (5-7月) | 4,910 | 75 | 64 |

*(FY27/4 1Q YoY成長率:流通総額 +4.8%、アクティブアカウント数 +5.0%、AA当たり流通総額 -0.2%)*

---

### (ページ#26): スポットワーク 安定して高い稼働率を実現

#### Lead Sentence

稼働率は86.3%と高水準を維持。前Qは季節性(閑散期)の影響でQoQでは減少も、YoYでは+0.4ptと改善。

##### Details

**稼働率(マッチング率) 四半期推移(単位:%)**

| 会計期 | 1Q (5-7月) | 2Q (8-10月) | 3Q (11-1月) | 4Q (2-4月) |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| FY20/10 | - | - | 73.8 | 70.6 |
| FY21/10 | 68.4 | 75.9 | 78.3 | 76.9 |
| FY22/10 | 69.4 | 79.9 | 79.3 | 83.4 |
| FY23/10 | 79.3 | 87.9 | 87.7 | 87.3 |
| FY24/10 | 84.7 | 87.5 | 86.5 | 85.9 |
| FY25/10 | 84.6 | 87.9 | 85.9 | 86.2 |
| FY26/4 | 84.9 | 87.0 | - | - |
| FY27/4 | 86.3 |  |  |  |

---

### (ページ#27): タイミーキャリアプラス、タイミーソリューションズ スポットワーク以外

#### Lead Sentence

タイミーキャリアプラス(正社員人材紹介)、タイミーソリューションズ(請負、FM派遣)は共に計画に対して順調に進捗。

##### Details

- タイミーキャリアプラス
    - 1Q売上高 YoY: 2.6x (137百万円)
    - (タイミーキャリアプラス売上高推移(百万円): FY25 3Q: 51 → FY25 4Q: 55 → FY26 1Q: 72 → FY26 2Q: 115 → FY27 1Q: 137)
    - ダイレクトリクルーティングプラットフォームの開発は順調に進捗。
    - キャリアアドバイザーの生産性(面談決定率)は、ロールプレイング等の地道な施策の積み重ねで順調に改善。
- タイミーソリューションズ(請負、FM派遣)
    - 1Q売上高: 638百万円
    - (タイミーソリューションズ売上高推移(百万円): FY25 3Q: 11 → FY25 4Q: 28 → FY26 1Q: 368 → FY26 2Q: 405 → FY27 1Q: 638)
    - グループ化による販路拡大により、請負案件の顧客ポートフォリオが拡大。
    - 26年8月に承継したField Manager事業(FM派遣)もFMの順調な採用が継続。
    
    *(*FY25 3QからFY25 4Qは連結前(FM派遣の売上高のみ含む)*)*
    

---

### (ページ#28): Appendix

#### Lead Sentence

(なし)

##### Details

(なし)

---

### (ページ#29): タイミーについて

#### Lead Sentence

(なし)

##### Details

(なし)

---

### (ページ#30): 企業概要

#### Lead Sentence

(なし)

##### Details

- 企業名: 株式会社タイミー / Timee, Inc.
- 設立: 2017年8月
- 提供サービス: タイミー、タイミーキャリアプラス、タイミーソリューションズ
- 本社所在地: 東京都港区東新橋1-5-2 汐留シティセンター35階
- 代表取締役: 小川嶺
- サービス開始: 2018年8月
- 所在地: 東京(本社)、大阪、名古屋、福岡、仙台、広島、北海道、石川
- 従業員数: 正社員1,416名、及び取締役6名、監査役3名、アルバイト617名 (2026年7月時点)
- Vision: 一人ひとりの時間を豊かに
- Mission: 「はたらく」を通じて人生の可能性を広げるインフラをつくる

---

### (ページ#31): 「はたらく」の再定義ポテンシャル - 人手確保のソリューションは「労働者」中心に

#### Lead Sentence

(なし)

##### Details

- **労働市場の推移**
    - 2000年代初頭〜2010年代前半:労働力過多(ピークは2002年頃および2009年頃)。
    - 2010年代半ば〜2024年:労働力不足に転じ、現在まで不足が継続(2020年に一時的な緩和がみられるも再びマイナスへ拡大)。
- **ソリューションの変遷**
    - 雇用者中心のサービスから労働者中心のサービスへ
    - 2000年代初頭〜2010年代前半:雇用者中心のサービス (選考(履歴書・面接)あり・シフトあり): 求人誌(紙媒体) → 求人サイト(インターネット)
    - 2010年代半ば〜2024年:労働者中心のサービス (選考なし・シフトなし): スキマバイト

---

### (ページ#32): 提供サービス一覧

#### Lead Sentence

(なし)

##### Details

- タイミー: 「働きたい時間」と「働いてほしい時間」をマッチングするスキマバイトサービス
- タイミーキャリアプラス: タイミー履歴書を活用した正社員の人材紹介サービス
- タイミーソリューションズ: スポットワークを活用した物流倉庫オペレーションの受託サービス(請負)等

---

### (ページ#33): スキマバイトサービス「タイミー」

#### Lead Sentence

従来の「求人サイト」でも「派遣」でもない。「働きたい時間」と「働いてほしい時間」をマッチングするスキマバイトサービス。

##### Details

- ワーカー: 面接なしで、すきな時間・すきな場所ですぐに働ける
- クライアント: 優良ワーカーを短時間で効率的に採用
- ワーカーとクライアントを即時マッチング(ワーカーとクライアント間で直接雇用契約(日雇い)が結ばれる)する仕組み

**登録データ推移(2026年7月末時点累計)**

| 指標 | 数値 |
| --- | --- |
| 登録ワーカー数 | 14.7百万人 |
| 登録クライアント事業所数 | 48.8万拠点 |

---

### (ページ#34): ワーカーとクライアントの属性

#### Lead Sentence

(なし)

##### Details

**ワーカーの属性(2026年7月時点)**

| 属性カテゴリ | 内訳 | 構成比 |
| --- | --- | --- |
| 性別 | 男性 | 52% |
| 性別 | 女性 | 48% |
| 年代 | 10代 | 4% |
| 年代 | 20代 | 20% |
| 年代 | 30代 | 19% |
| 年代 | 40代 | 24% |
| 年代 | 50代 | 25% |
| 年代 | 60代以上 | 9% |
| 職業 | 正社員 | 21% |
| 職業 | パート・アルバイト・契約/派遣社員 | 33% |
| 職業 | 学生 | 12% |
| 職業 | 自営業・フリーランス | 11% |
| 職業 | その他(無職13%、専業主婦・主夫7%等) | 24% |

**クライアントの属性(業界別募集人数、FY27/4 1Q)**

| 業界 | 構成比 |
| --- | --- |
| 物流 | 41% |
| 小売 | 30% |
| 飲食 | 15% |
| ホテル | 6% |
| 介護福祉 | 6% |
| その他(クリーニング、ビルメンテナンス、食品製造等) | 2% |

---

### (ページ#35): ワーカー・クライアントの双方に価値を提供

#### Lead Sentence

ワーカーとクライアントから選ばれるサービス設計

##### Details

- ワーカーへの提供価値
    - 好きな時間に働ける
    - 面接・履歴書なし すぐに働ける
    - 報酬は即日入金
    - 特別なスキル・経験は不要
- クライアントへの提供価値
    - 今働ける人がすぐに見つかる
    - 実績のある優良ワーカー・リピーターが豊富
    - 優良ワーカーを無料で長期採用 (長期アルバイト採用サポートプランの利用を除く)
    - 専任担当者の手厚いサポート

---

### (ページ#36): ワーカー・クライアントの利用の流れ - 「はたらく」をよりシンプルに

#### Lead Sentence

(なし)

##### Details

- 利用の流れ
    1. 募集: クライアントが求人作成。
    2. 申し込み: ワーカーが求人に申し込み。
    3. 自動でマッチング: 先着順。
    4. 仕事内容の詳細・注意点を事前に確認。
    5. 勤務: 相互評価制度に基づき面接なしで就業可能。
    6. 相互評価: ワーカーがクライアントを評価し、クライアントがワーカーを評価。
    7. 支払い(タイミーからワーカーへ(立替)): ワーカーは「給与/交通費」を即日払いで受け取る。
    8. 支払い(クライアントからタイミーへ): クライアントは「給与/交通費＋タイミーへの手数料(流通総額×約30%)」を支払う。

---

### (ページ#37): 明確な提供価値とネットワーク効果によるさらなるプラットフォームの拡大

#### Lead Sentence

(なし)

##### Details

- ワーカー側サイクル: 価値提供(スキマ時間の活用、給与即日入金)によりワーカー数が増加(14.7百万人、+23% YoY)。稼働率上昇に寄与し、クライアント数の増加へ。
- クライアント側サイクル: 価値提供(人材不足の解消)によりクライアント数が増加(48.8万拠点、+24% YoY)。募集人数増加に寄与(+13% YoY)し、ワーカー数の増加へ。
- 両者が交わるプラットフォームにて、評価を含むワーカーのデータとクライアントの評価データが蓄積され、高い稼働率(約86%)を実現。

---

### (ページ#38): 新規参入企業の増加の中でも圧倒的な業界プレゼンスを確立

#### Lead Sentence

新規参入増加により競争環境に変化が生じるものの、先行者優位性や高い業界知名度により本邦No.1スキマバイトサービスの地位は不変。

##### Details

- 日本におけるパイオニアとしてのNo.1のポジション: スキマバイト No.1 (サービス利用率、求人掲載数、マーケットシェア推計において、他社(A社、B社)を大きく引き離す)
- 競争優位性
    - 競争優位性① 人が集まる: 稼働率 86%
    - 競争優位性② ワーカーの働きぶりが良い: リピートワーカー率 65% 、無断欠勤率 約0.3%
    - 競争優位性③ 営業による手厚いサポート: 営業人数 823人

---

### (ページ#39): タイミーの導入によるメリット

#### Lead Sentence

タイミーの導入により、クライアントは若年層且つ十分なワーカーを低コストですぐに確保可能に

##### Details

**各種指標の比較**

| 比較項目 | 既存市場(国内) | Timee(タイミー) |
| --- | --- | --- |
| 稼働率の比較 | 国内パート求人数の平均稼働率: 約15% | 稼働率: 約86% |
| 若年層(10-20代)の割合 | 国内派遣社員: 16% | 24% |
| 手数料・テイクレート | 平均派遣手数料: 約36% | タイミーへの手数料(平均テイクレート): 約30% |

---

### (ページ#40): 長期アルバイト採用サポートプラン:サービスコンセプトおよび提供価値

#### Lead Sentence

従来のスポットワークに⻑期アルバイト採⽤サポートプランを追加。クライアントはスポットワーカーに対して効率よく⻑期アルバイト採⽤のアプローチが可能に。飲⾷‧⼩売業界の成⻑再加速を⽬指す。

##### Details

- スポットワーク発の長期アルバイト採用の提供価値
    - ワーカー
        - 報酬をもらいながら仕事探し(スポットワークを通じて職場を探せる)
        - 事前に確認できる(働く前に職場の雰囲気を確認)
        - 高時給スタート(タイミーでの実績が時給に反映)
    - クライアント
        - 採用困難店でも高い集客力(地方でも高い稼働率)
        - ミスマッチの抑制(面接・履歴書ではわからない"働きぶり"で採用)
        - 現場負担の削減(働きぶりの良いワーカーの中から採用、日々の人手不足対応(スポットワーク活用)と長期アルバイトの採用活動の両立)
- 採用プロセスの比較
    - 従来の採用手法: 面接 → 入社 → 相互理解(働く)
    - 本プラン: 相互理解(プレバイト) → 入社

---

### (ページ#41): 長期アルバイト採用サポートプラン:求人広告掲載費予算の獲得へ

#### Lead Sentence

求人広告掲載費には膨大な予算が残る。クライアントの長期アルバイト採用ニーズに直接的にアプローチすることで、スポットワークでは苦戦していた求人広告掲載費予算の獲得を目指す。

##### Details

- 予算獲得イメージ
    - コストインフレーションを背景にスポットワークに対する予算は抑制傾向。
    - 一方で、長期アルバイト採用のための求人広告掲載費用には引き続き膨大な予算が残る。
    - スポットワークだけでなく、長期アルバイトも含めてクライアントの人材採用ニーズに応えることで予算獲得を目指す。

---

### (ページ#42): 長期アルバイト採用サポートプラン: 採用困難店舗に重点的にアプローチ

#### Lead Sentence

日本全国どこでも人が集まるスポットワークプラットフォームを活かし、まずは従来の求人広告でほぼ採用が出来ない採用困難店舗に重点的にアプローチ。

##### Details

- なぜ採用困難店舗で採用できるのか
    - 求人媒体(広告型): 人気の求人は必要以上に応募が集まり、不人気の求人は応募が集まらない。
    - タイミー(成果報酬型): 応募は先着順のため、人気の求人が埋まったら、他の求人へ応募。採用困難店舗が生まれない。

---

### (ページ#43): タイミーキャリアプラス(正社員人材紹介)

#### Lead Sentence

正社員(ノンデスクワーカー層)求人を紹介するサービス。タイミー履歴書により従来の正社員採用プロセスを劇的に効率化。

##### Details

- サービス概要
    - 求人相談(雇用主からタイミーへ) → 求人情報の提供(タイミーから求職者へ) → 求人の閲覧、応募(求職者からタイミーへ) → タイミー履歴書を用いた求職者の紹介(タイミーから雇用主へ) → 選考・採用(雇用主から求職者へ)の流れ。
- 特徴
    - タイミー履歴書により従来の正社員採用プロセスを劇的に効率化し、精度の高いマッチングを実現
- 料金体系
    - 入社1名あたり年収の30%
- タイミー履歴書
    - 勤務データをもとに自動作成される履歴書。
    - 【記載情報】: 就業先からの評価(Good率)、勤務の信頼性(直前キャンセル率)、特定業務における専門スキル(保有バッジ)等々。

---

### (ページ#44): タイミーキャリアプラス(正社員人材紹介) - タイミー履歴書

#### Lead Sentence

タイミー履歴書により書類選考と面接をスキップ。クライアントは紹介数が増加し、採用工数も削減。ワーカーは内定獲得率が上昇し、内定獲得までの期間も短縮。働きぶりが次のキャリアにつながる世界を実現。

##### Details

- タイミー履歴書の提供価値
    - クライアント
        - 紹介数の増加: 求人応募におけるワーカーの負担を削減することで、紹介数が増加
        - 採用工数の削減: 面接・履歴書では見極めることが難しい"働きぶり"を効果的に把握
    - ワーカー
        - 内定獲得率の向上: これまでの働きぶりをアピールできる
        - 内定獲得までの時間短縮: 書類選考・面接をスキップし、キャリアアドバイザーの推薦後、すぐに内定
- タイミー履歴書経由の採用実績
    - スポットワークでは紹介できていない施工管理業務での採用多数
    - 過去に不採用だった企業からの内定も獲得
    - 主な採用ポジション
        - 施工管理、物流ドライバー、物流倉庫(現場管理等)、支店長候補、飲食店業務全般、店長候補、スーパー業務全般、小売チェーン(店舗改装、ディスプレイ設営)、ホテル(フロント等)、商業施設、ホテル、オフィスビルの設備点検等々

---

### (ページ#45): タイミーソリューションズ(請負等)

#### Lead Sentence

スポットワークを活用した物流倉庫オペレーションの受託。1拠点における募集人数の最大化を目指す。また、Field Manager事業を吸収分割によりタイミーソリューションズが承継。

##### Details

- サービス概要
    - クライアントは倉庫内作業をまるっと依頼。
    - タイミーソリューションズはオペレーション設計(生産性改善)、スタッフィング(人員確保・適正配置)を提供。
- 特徴
    - オペレーション設計力: 生産性を最大化させる倉庫レイアウト・作業工程を設計。現場管理を担うマネジメントスタッフと連携し、日々、オペレーションの最適化を図る。
    - 作業・人員管理力: オペレーションに最適化された業務マニュアルを元に現場作業管理、人員管理を行う経験豊富なマネジメントスタッフをアサイン。KPI管理により、オペレーションをブラッシュアップ。
    - 圧倒的人材調達力: 日本全国で高い稼働率を誇るタイミープラットフォームを活用し、無駄のない機動的な人手確保を行う。

---

### (ページ#46): 中長期成長戦略

#### Lead Sentence

中長期成長戦略

##### Details

(なし)

---

### (ページ#47): タイミーを取り巻く社会問題 - 深刻な労働力不足

#### Lead Sentence

(なし)

##### Details

**産業別 業況判断指数(労働力)**

| 産業 | 業況判断指数 (%) |
| --- | --- |
| 建設 | -59 |
| 運輸・郵便 | -57 |
| 宿泊・飲食サービス | -57 |
| 対個人サービス | -50 |
| 対事業所サービス | -45 |
| 全産業 | -37 |

---

### (ページ#48): 人手不足の時代に、多くのワーカーが仕事を待ち望んでいる

#### Lead Sentence

登録ワーカーの数に対して、月間のアクティブワーカー数はまだ僅か。アクティブワーカーの約8倍のワーカーが、アプリを開いて仕事を探している状況。深刻な人手不足の時代に、多くのワーカーが仕事を待ち望んでいる。アクティブワーカーの拡大余地は十分。

##### Details

**労働市場とタイミーのユーザー規模(単位: 百万人)**

| 項目 | 人数 |
| --- | --- |
| 非正規労働者 | 21.4 |
| 正規労働者(副業意向) | 15.2 |
| 登録ワーカー | 14.7 |
| 月間アクティブユーザー | 2.6 |
| 月間アクティブワーカー | 0.3 |

---

### (ページ#49): スキマバイト・シフト

#### Lead Sentence

世の中のあらゆる仕事をスキマバイト・シフトして、軽やかな「はたらく機会」に変えていく

##### Details

(なし)

---

### (ページ#50): BPRの重要性

#### Lead Sentence

スポットワークの活用には、現場の業務プロセスをスポットワーカーが活躍できる業務プロセスにアップデートするBPR(Business Process Re-engineering)が不可欠。BPRにより多くのスポットワーカーが活躍できる求人が創出され、クライアントは人手不足を解消できる。そして、この蓄積されたBPRノウハウは、圧倒的な競争優位性に。

##### Details

- クライアント: 深刻な人手不足の解消。BPRによって、スポットワーカーが即戦力となる業務が創出
- ワーカー: 新しい「はたらく」への架け橋。BPRによって、細かいステップ(業務)が創出されスポットワーカーが新しい「はたらく」に踏み出せる
- 競合: 圧倒的な競争優位。BPRが出来る営業人員と膨大なノウハウが圧倒的な競争優位に

---

### (ページ#51): ソリューションのさらなる進化

#### Lead Sentence

スポットワークの浸透は、各業界・各企業毎のBPRの積み重ねによるもの。そして、物流業界における受入負荷軽減PJが代表するように、従来のスポットワークの枠を超えたスポットワーク+αのソリューションの提供は、スポットワークの飛躍的増加へ。スポットワークのパイオニアとして、クライアントの本質的ニーズにより応えるためにソリューションを進化させていく。

##### Details

- ソリューションの進化によるスポットワークの飛躍的増加
    - 「簡単な業務の切り出し(スポットワーク)」から「スポットワーク+α」へ
- 業界毎に創出される+αのソリューション
    - スポットワーカーの受入負荷軽減/生産性改善: スポットワーク + Field Manager / 受け入れサポーター / 請負
    - 長期アルバイトの採用、離職率改善: スポットワーク + 長期アルバイト採用サポートプラン
    - 有資格/スキルが必要な業務の対応: スポットワーク + 有資格

---

### (ページ#52): タイミーでしか実現できないソリューションラインナップ

#### Lead Sentence

スポットワークのリーディングプレイヤーであるタイミーでしか実現できないソリューションを他領域でも開発

##### Details

- タイミーのソリューションマッピング
    - 非正規 (スポット): タイミー + Field Manager / 有資格
    - 非正規 (短期~長期): タイミー + Field Manager / 請負 (派遣領域)、タイミー + 長期アルバイト採用サポートプラン (アルバイト領域)
    - 正社員: タイミーキャリアプラス

---

### (ページ#53): スポットワーカーの受入負荷軽減・生産性アップに向けたソリューション

#### Lead Sentence

物流業界は派遣からスポットワークへの切り替えが加速。対派遣でコスト優位性がある一方、スポットワーカーの受入負荷・生産性が浸透率上昇のボトルネックだったが、Field Managerに加えて複数のソリューションがプロダクト開発により誕生。

##### Details

- 受入負荷軽減、生産性改善に向けたソリューション
    - 受入負荷軽減: Field Manager、受け入れサポーター
    - 習熟度の可視化: スマートグループ機能(お気に入りワーカーのグループを予め設定した条件(その拠点での実績等)に沿って自動で作成)
        - 習熟度の高いワーカーの可視化
        - 必要なスキルを持った人をピンポイントで募集
    - 習熟ワーカーの稼働制限解除: 年額報酬による稼働制限解除

---

### (ページ#54): ベネッセキャリオスとの戦略的業務提携(介護福祉業界)

#### Lead Sentence

介護事業および介護周辺事業を展開するベネッセスタイルケアグループにおいて介護・医療特化型のHR事業を行う株式会社ベネッセキャリオスと戦略的業務提携に向けた基本合意書を締結。両者の持つ資源とノウハウを統合することで、介護分野でのタイミーの利用を加速。

##### Details

- 連携内容
    - 事業者向け (タイミー導入支援): 介護事業運営のノウハウを活用した業務分解の提案やマニュアル作成など、手厚いカスタマーサポートおよびコンサルテーションを提供。
    - ワーカー向け (資格取得やスキルアップの機会提供): ベネッセのeラーニングサービスを提供し、現場で活かせる実践的な介護技術のオンライン研修を実施。
    - ワーカー向け (人材紹介サービスの提供): ベネッセキャリオスの人材紹介・人材派遣サービスをご案内し、業界内での長期的な就業を後押し。

---

### (ページ#55): 新規事業: ステージゲート制度

#### Lead Sentence

非連続の成長を実現するために、すでに多くの新規事業が誕生。この流れを加速するために、新規事業創出に向けたステージゲート制度を導入し、スポットワークのさらなるスケールを牽引できる新規事業を「高速」で立ち上げる。

##### Details

- ステージゲート制度の概要
    - アイデア創出から事業化までのプロセスにステージゲート制度を導入。
    - Tier毎にリソース配分・撤退の基準を設け、メリハリのある大胆な投資を促進する。
- 各Tierと領域例
    - Tier3 (顧客ニーズ・課題検証): 新卒採用、教育、スタッフィング、...
    - Tier2 (ビジネスモデル実証): 中途採用、長期アルバイト採用、請負/業務委託
    - Tier1 (事業拡大)

---

### (ページ#56): 新規事業: Fintech

#### Lead Sentence

株式会社NTTドコモ及び株式会社ドコモSMTBネット銀⾏（旧 住信SBIネット銀⾏株式会社）と⾦融領域における業務提携に関する基本合意書を締結。タイミーを活⽤する働き⼿の⽅等を対象とする⾦融サービスの実現に向けた協議を本格化。2026年7⽉に⾦融関連ソリューション等の事業化に向けた⼦会社を設⽴し、2027年中のサービス開始を⽬指す。

##### Details

- 各社のアセット・強み
    - タイミー: 1,400万人以上の登録ワーカー、48万拠点の登録クライアント。日々積み上がる6,000万件以上の蓄積された信頼データ。年間流通総額1,300億円規模の給与受け取り接点。
    - NTTドコモ: 生活インフラとしての約1億規模の会員基盤。日常に密着した顧客接点(通信、ポイント(dポイント)、決済(d払い、dカード)等)。
    - ドコモSMTBネット銀行: BaaSをはじめとする先進的な金融ソリューション。

---

### (ページ#57): 守りから攻めへ。スポットワーク市場を更に切り開き、「はたらく」インフラへ

#### Lead Sentence

(なし)

##### Details

**業績推移と見通し(単位: 百万円)**

| 会計期 | 売上高 | 営業利益 |
| --- | --- | --- |
| FY20/10 | 236 | -1,079 |
| FY21/10 | 764 | -1,293 |
| FY22/10 | 2,853 | -893 |
| FY23/10 | 11,176 | 1,456 |
| FY24/10 | 21,559 | 2,769 |
| FY25/10 | 30,890 | 5,793 |
| FY26/4 | 38,835 | 7,295 |
| FY27/4(予想) | 47,613 ~ 48,823 | 8,821 ~ 9,746 |

*(FY26~FY30のCAGR予測: 売上高 20%、営業利益 30%)*

**フェーズごとのフォーカス領域**

- 基盤構築 (FY20~FY21): 提供価値の磨き込み、コロナ禍での物流業界の開拓、全社の基盤構築
- 攻め (FY22~FY23): 営業・マーケティングを中心とした全リソース投下による面の拡大、スポットワーク市場の急拡大
- 守り (仕込み) (FY24~FY26): 競合企業の参入、不正利用対策の強化、業界のルール整備 (プロダクト開発含めて守りにリソースを投下)
- 攻め (FY27以降): 業界毎の深掘り・ソリューション開発、介護福祉を中心とした新しい業界の開拓、戦略的投資を可能にする生産性向上による利益創出、複数の新規事業・サービスを立ち上げ・拡大、インオーガニック(M&A等)戦略の推進

---

### (ページ#58): キャピタルアロケーション

#### Lead Sentence

スポットワークは既に安定してキャッシュを創出できる事業に成長。キャッシュのアロケーション先はM&A等を通じたさらなる成長投資に。一方で、過剰な内部留保の蓄積を防ぐため、成長投資で未消化となったキャッシュは株主に還元する。

##### Details

- キャピタルアロケーションに関する考え方
    - キャピタル: 安定して創出する営業CFの累積 ＋ 既存借入極度空枠 ＋ M&Aの都度、借入活用により、財務レバレッジを最大化
    - アロケーション先: 成長投資(最優先) ＋ 株主還元
        - 成長投資(M&A、出資等): 最優先のキャッシュアロケーション先。既存事業(スポットワーク)の強化及び既存事業とのシナジーが大きく期待できる近接領域(請負等)が中心。1案件あたり数億~数十億程度の規模感を想定。(営業費用(HR費用、マーケティング費用)としても戦略的投資はすでに行っており、その上でさらなる非連続成長を目指す)
        - 株主還元: 基本的に年間ベースで成長投資で未消化となったキャッシュについて、財務健全性及び手元現預金水準を勘案して株主還元を検討。機動的な実施をするために、現時点では自社株買いを選好。

---

### (ページ#59): M&A対象領域: バーティカルスポットワーク

#### Lead Sentence

業界特化のスポットワークプラットフォームは国内に多数存在。M&Aを通じて他業界進出を加速する。

##### Details

- バーティカルスポットワークの例
    - 医療・介護・福祉:
        - 介護・看護 (入浴介助、清掃、見守り)
        - 医師・薬剤師 (外来診察代行、当直、服薬指導、調剤業務)
    - 美容・ヘルスケア:
        - 美容師・ネイリスト (施術補助(シャンプー、カラー準備)、ネイル施術)
        - 理学療法士 (リハビリテーション、機能訓練補助)
    - 技能職・その他:
        - 料理人・栄養士 (出張料理、献立作成)
        - 農業 (農作物の収穫、種まき、梱包作業)

---

### (ページ#60): M&A対象領域: 業務請負

#### Lead Sentence

サプライチェーンの上流である業務請負(人手確保のためにスポットワークを活用)を垂直統合しシナジーを実現。

##### Details

- 請負会社のM&Aにおけるシナジー
    - 売上面でのシナジー: 最終顧客に直接アプローチし、スポットワーク&請負のクロスセルを含めたより深い提案が可能に。グループ化による販路拡大も。
    - オペレーション面でのシナジー: オペレーション設計、現場管理のノウハウを取得。スポットワークにおいてもより深いBPRを実現。蓄積された求人掲載のノウハウを通じて、より安定した人材の確保も。
    - コスト面でのシナジー: 間接コスト(スポットワーク手数料)の連結ベースでの相殺。

---

### (ページ#61): スポットワークの枠を超えた巨大な市場機会

#### Lead Sentence

スポットワーク市場はタイミーの浸透と合わせて急速に拡大するも、既存の派遣・求人広告、人材紹介領域にはまだまだ膨大な予算が存在。

##### Details

- 市場規模の比較
    - スポットワーク市場: 2025年度 526億円 → 2030年度 1,180億円 (CAGR 18%)
    - Timee FY26/4 売上高: 388億円
    - 既存人材サービス市場: 派遣 9,408億円、求人広告 2,150億円、人材紹介 8,442億円

---

### (ページ#62): FY27/4 通期業績予想(再掲)

#### Lead Sentence

(なし)

##### Details

(なし)

---

### (ページ#63): FY27/4 連結業績予想

#### Lead Sentence

(なし)

##### Details

**FY27/4 連結業績予想(単位: 百万円)**

| サービス・項目 | 上期予想 | 前年同期比 | 通期予想 | 前年同期比 |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 売上高 | 22,056 ~ 22,560 | +23.7% ~ +26.5% | 47,613 ~ 48,823 | +22.6% ~ +25.7% |
| 売上高(スポットワーク) | 20,864 ~ 21,368 | +18.2% ~ +21.1% | 44,429 ~ 45,639 | +18.1% ~ +21.3% |
| 売上高(スポットワーク以外) | 1,239 | +592.0% | 3,305 | +159.9% |
| 売上高(タイミーキャリアプラス(スポットワーク以外)) | 205 | +92.7% | 603 | +104.9% |
| 売上高(タイミーソリューションズ(スポットワーク以外)) | 901 | +2,173.8% | 2,310 | +183.9% |
| 連結調整 | -47 | NA | -121 | - |
| 営業利益 | 3,997 ~ 4,388 | +14.8% ~ +26.0% | 8,821 ~ 9,746 | +20.9% ~ +33.6% |
| 営業利益(スポットワーク) | 4,925 ~ 5,317 | +25.8% ~ +35.8% | 10,675 ~ 11,600 | +27.0% ~ +38.0% |
| 営業利益(スポットワーク以外) | -904 | +119.9% | -1,803 | - |
| 連結調整 | -24 | NA | -49 | - |
| 営業利益率 | 18.1% ~ 19.5% | -1.4pt ~ -0.0pt | 18.5% ~ 20.0% | -0.2pt ~ +1.1pt |
| 経常利益 | 3,986 ~ 4,377 | +15.6% ~ +27.0% | 8,806 ~ 9,731 | +22.2% ~ +35.0% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,797 ~ 3,188 | +1.9% ~ +16.1% | 6,002 ~ 6,927 | +15.8% ~ +33.6% |

---

### (ページ#64): スポットワーク:売上高の考え方

#### Lead Sentence

全体としてやや保守的な見立てとなるも、減少トレンドだったYoY増加額は基本シナリオでは上期・下期共に増加に反転する想定。好調だった前期の11-4月を受けても、FY27/4は下期(11-4月)にYoY成長率は加速、YoY増加額は拡大。

##### Details

**売上高YoY成長率・YoY増加額の推移と予想**

| 半期 | YoY成長率 | YoY増加額 |
| --- | --- | --- |
| FY25/10 2H | +22.5% | +32億 |
| FY26/4 FY | +21.9% | +35億 |
| FY27/4 1H (予想) | +18.2% ~ +21.1% | +32億 ~ +37億 |
| FY27/4 2H (予想) | +17.9% ~ +21.5% | +35億 ~ +42億 |
- 予想レンジのシナリオ
    - 上限(楽観シナリオ)
        - 上期: 注力施策の効果が想定以上の楽観シナリオ。
        物流: 大規模クライアントのさらなる深掘り(FM施策含む)。
        - 下期: 注力施策の効果が想定以上の楽観シナリオ。
        物流: 大規模クライアントのさらなる深掘り(FM施策含む)。介護福祉: 稼働率対策。小売・飲食: 大規模クライアント向けソリューション提案/共同プロジェクト、長期アルバイト採用サポートプランによるスポットワーク利用増。
    - 基本
        - 上期: 物流/小売はYoY成長率は現水準からの大きな下落はせず、安定して推移。介護福祉は高成長維持も成長率は鈍化。飲食はマイナス成長は継続もゆるやかに改善。
        - 下期: 物流/小売はYoY成長率は現水準からの大きな下落はせず、安定して推移。介護福祉はこれまでの戦略的投資及びベネッセキャリオスとの業務提携の効果で成長加速。飲食は4QでのYoY成長率のプラス転換。
    - 下限(悲観シナリオ)
        - 中東情勢の影響を考慮した悲観シナリオ。消費マインドの低迷(物流量の減少)、供給制約(例 食品小売のトレー・包装資材)による募集人数の減少等。

---

### (ページ#65): スポットワーク:費用の考え方

#### Lead Sentence

FY26/4は決算期変更により6ヵ月の変則決算だったため、当初予定通り積極的な戦略的投資はFY27/4 上期まで実施。スポットワークは着実に営業利益率改善を行い、全社ベースの営業利益率の維持/改善(FY27/4 営業利益率 +1.6pt ~ +3.0pt YoY)に貢献。

##### Details

**営業利益率および営業利益YoY成長率の推移と予想**

| 半期 | 営業利益率 | 営業利益YoY成長率 |
| --- | --- | --- |
| FY25/10 2H | 22.2% | +52.4% |
| FY26/4 FY | 22.5% | +33.5% |
| FY27/4 1H (予想) | 23.6% ~ 24.9% | +25.8% ~ +35.8% |
| FY27/4 2H (予想) | 24.4% ~ 25.9% | +28.1% ~ +40.0% |
- 戦略的投資の考え方
    - 注力領域はFY27/4も変わらず、引き続き物流(Field Manager施策)、介護福祉業界へ投資(積極的な戦略的投資)。
    - Field Manager施策: ワーカーマーケティング費用: 募集人数が急増するFM配置拠点の稼働率を高位に保つため、ワーカーマーケティングを積極的に投下(FMはタイミーソリューションズにて引き続き積極的に採用)。
    - 介護福祉業界: ワーカーマーケティング費用: 有資格者の獲得、獲得した有資格ワーカーに介護福祉業界で稼働いただくためのワーカーマーケティングを積極的に投下。

---

### (ページ#66): スポットワーク 業界別戦略

#### Lead Sentence

各業界大きな方針転換はなく、前期からの方針を着実に執行していく。物流は既存クライアントの深掘を徹底。小売・飲食は経営が抱える本質的な課題解決へ。介護福祉は稼働率改善を急ぐ。

##### Details

- 物流
    - 既存大規模クライアントの売上最大化を目指す。営業リソースを集中投下し、売上ポテンシャルの把握、現場解像度の向上、BPR/受入負荷・生産性改善ソリューション(Field Manager等)の提案を徹底。請負(タイミーソリューションズ)のクロスセルも。
- 小売・飲食
    - 大規模クライアントにおいて、各社固有の経営課題(売上機会の損失、社員比率の高止まり、人手不足によるFC出店減等)の解決に向けたソリューション提案/共同プロジェクトを展開。
    - 今夏から長期アルバイト採用サポートプランのクロスセルを本格化。
    - 有力サブインダストリー(ドラッグストア、コントラクト(給食・食堂運営))の拡大、新たなサブインダストリー(レンタカー、ガソリンスタンド等)の開拓を継続。
- 介護福祉
    - 稼働率改善に注力。"有資格ワーカーの獲得"から"獲得した有資格ワーカーの介護福祉業界での稼働"に比重を移し、マーケティング/プロダクト双方で稼働率改善を目指す。
    - ベネッセキャリオス社との業務提携を通じて、介護業界における認知拡大、顧客開拓を加速。

---

### (ページ#67): スポットワーク以外:タイミーキャリアプラス、タイミーソリューションズ等

#### Lead Sentence

主に新規事業のタイミーキャリアプラス及びグループ会社化したタイミーソリューションズ(旧スキマワークス)が対象。タイミーキャリアプラスはFY26/4でキャリアアドバイザーを大幅増員。FY27/4は追加増員せずに、並行して開発を進めているダイレクトリクルーティング(DR)プラットフォームにリソースを集中。タイミーソリューションズは引き続き順調な進捗を想定。Field Manager事業は吸収分割によりタイミーソリューションズが承継。

##### Details

**業績予想と実績の比較(単位: 百万円)**

| 単位:百万円 | FY26/4 (12ヵ月実績) | FY27/4 (業績予想) |
| --- | --- | --- |
| 売上高 | 1,271 | 3,305 |
| タイミーキャリアプラス | 294 | 603 |
| タイミーソリューションズ | 813 | 2,310 |
| 連結調整 | -68 | -121 |
| 売上高成長率 | +1,144.7% | +159.9% |
| 営業利益 | -1,062 | -1,803 |
| 連結調整 | -46 | -49 |
| 営業利益率 | -83.5% | -54.6% |
- 売上高の考え方
    - タイミーキャリアプラス: FY27/4はDRにリソースを集中するも、キャリアアドバイザーの生産性改善を通じて着実に増収。
    - タイミーソリューションズ: 物流倉庫オペレーションの請負の販路拡大(グループ会社化によるシナジー)を想定。
- 費用の考え方
    - タイミーキャリアプラス: キャリアアドバイザーの面談件数確保のためのワーカーマーケティングはYoYで減少。赤字幅も縮小へ。
    - タイミーソリューションズ: 引き続きFMを積極的に採用。

---

### (ページ#68): スポットワーク手数料以外の売上高はすべて「スポットワーク以外」で開示

#### Lead Sentence

(なし)

##### Details

- 開示区分の変更内容

**FY26/4までとFY27/4からの開示区分比較**

| 区分 | FY26/4まで | FY27/4から |
| --- | --- | --- |
| スポットワーク | スポットワーク手数料、その他(Field Manager(派遣料)、長期アルバイト採用サポートプラン、自治体コンサルティング等) | スポットワーク手数料 |
| スポットワーク以外 | タイミーキャリアプラス、タイミーソリューションズ(旧スキマワークス)・請負、その他(Timee BPO等) | タイミーキャリアプラス、タイミーソリューションズ(旧スキマワークス)・請負・Field Manager(派遣料)、その他(Timee BPO、長期アルバイト採用サポートプラン、自治体コンサルティング等) |

---

### (ページ#69): その他

#### Lead Sentence

(なし)

##### Details

(なし)

---

### (ページ#70): 取締役及び執行役員

#### Lead Sentence

(なし)

##### Details

- 取締役:
    - 創業者兼代表取締役: 小川 嶺
    - 取締役 CFO: 八木 智昭
    - 取締役 求人・マーケティング事業統括 兼 CPO: 池田 俊
    - 社外取締役: 渡邉 一正
    - 社外取締役: 尾西 祥平
    - 社外取締役: 原田 明典
- 執行役員・その他:
    - 上級執行役員 物流・製造事業統括: 進藤 智之
    - 第一事業本部担当: 寺前 喬
    - 第二事業本部担当: 眞玉 京
    - ソリューション開発事業担当: 橋爪 健一
    - Business Development担当 VPoBD: 金 高恩
    - マーケティング担当 CMO: 齋藤 亮介
    - エンジニアリング担当 CTO: 山口 徹
    - プロダクト担当 VPoP: 大歳 華王志
    - コーポレート担当: 戸村 裕輔
    - カスタマーサポート担当: 片桐 俊之
    - 情報システム担当: 亀田 彗
    - 社長室担当: 石橋 孝宜
    - 公共政策担当: 西川 香苗

---

### (ページ#71): 従業員数と人件費

#### Lead Sentence

従業員数の半分以上を営業が占める。注力領域を定め、メリハリのついた採用を継続。

##### Details

**従業員数(部門別・四半期推移・単位: 人)**

| 四半期 | 営業 | プロダクト・エンジニアリング | マーケティング | カスタマーサポート | HR・コーポレート | その他 | 合計 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 23/7 | 394 | 79 | 22 | 31 | 59 | 22 | 607 |
| 23/10 | 475 | 94 | 26 | 33 | 59 | 28 | 715 |
| 24/1 | 528 | 123 | 27 | 39 | 63 | 39 | 819 |
| 24/4 | 549 | 144 | 27 | 44 | 94 | 48 | 906 |
| 24/7 | 586 | 160 | 30 | 47 | 83 | 51 | 957 |
| 24/10 | 608 | 170 | 29 | 50 | 90 | 56 | 1,003 |
| 25/1 | 615 | 171 | 24 | 54 | 100 | 73 | 1,037 |
| 25/4 | 676 | 174 | 24 | 54 | 151 | 83 | 1,162 |
| 25/7 | 741 | 180 | 23 | 58 | 118 | 88 | 1,208 |
| 25/10 | 757 | 183 | 25 | 58 | 118 | 99 | 1,240 |
| 26/1 | 782 | 189 | 27 | 55 | 123 | 108 | 1,284 |
| 26/4 | 791 | 192 | 26 | 57 | 151 | 118 | 1,335 |
| 26/7 | 823 | 206 | 33 | 57 | 121 | 134 | 1,374 |

**人件費(部門別・四半期推移・単位: 百万円)**

| 四半期 | 営業 | プロダクト・エンジニアリング | マーケティング | カスタマーサポート | HR・コーポレート | その他 | 合計 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| FY23/10 3Q (5-7月) | 478 | 154 | 36 | 39 | 81 | 36 | 827 |
| FY23/10 4Q (8-10月) | 560 | 177 | 39 | 42 | 88 | 45 | 953 |
| FY24/10 1Q (11-1月) | 636 | 225 | 42 | 48 | 91 | 64 | 1,110 |
| FY24/10 2Q (2-4月) | 684 | 288 | 46 | 55 | 113 | 76 | 1,265 |
| FY24/10 3Q (5-7月) | 742 | 325 | 50 | 59 | 124 | 88 | 1,392 |
| FY24/10 4Q (8-10月) | 772 | 352 | 49 | 62 | 136 | 96 | 1,469 |
| FY25/10 1Q (11-1月) | 794 | 362 | 51 | 63 | 141 | 111 | 1,526 |
| FY25/10 2Q (2-4月) | 842 | 366 | 55 | 69 | 166 | 132 | 1,632 |
| FY25/10 3Q (5-7月) | 934 | 392 | 57 | 71 | 169 | 155 | 1,780 |
| FY25/10 4Q (8-10月) | 965 | 386 | 43 | 71 | 173 | 192 | 1,833 |
| FY26/4 1Q (11-1月) | 1,122 | 435 | 49 | 80 | 189 | 236 | 2,113 |
| FY26/4 2Q (2-4月) | 1,127 | 440 | 51 | 83 | 198 | 249 | 2,150 |
| FY27/4 1Q (5-7月) | 1,217 | 443 | 64 | 86 | 220 | 257 | 2,290 |

---

### (ページ#72): 連結貸借対照表

#### Lead Sentence

(なし)

##### Details

**資産の部(単位: 百万円)**

| 項目 | 2025/10 | 2026/4 | 2026/7 |
| --- | --- | --- | --- |
| **流動資産** | 30,528 | 34,552 | 33,081 |
| 現金及び預金 | 14,225 | 16,540 | 15,980 |
| 売掛金 | 3,859 | 4,203 | 4,102 |
| 立替金 | 11,845 | 12,612 | 12,111 |
| その他流動資産 | 598 | 1,195 | 887 |
| **固定資産** | 3,080 | 3,101 | 3,406 |
| 有形固定資産 | 796 | 963 | 986 |
| 無形固定資産 | 345 | 320 | 308 |
| 投資その他の資産 | 1,938 | 1,816 | 2,112 |
| **資産合計** | 33,609 | 37,653 | 36,487 |

**負債・純資産の部(単位: 百万円)**

| 項目 | 2025/10 | 2026/4 | 2026/7 |
| --- | --- | --- | --- |
| **流動負債** | 18,399 | 21,077 | 18,893 |
| 短期借入金 | 11,252 | 13,639 | 12,439 |
| 未払金 | 2,656 | 2,594 | 2,444 |
| 未払費用 | 2,136 | 2,414 | 2,250 |
| 未払法人税等 | 1,487 | 1,346 | 626 |
| その他流動負債 | 866 | 1,082 | 1,131 |
| **固定負債** | 668 | 585 | 550 |
| 長期借入金 | 668 | 585 | 550 |
| その他固定負債 | 0 | 0 | 0 |
| **負債合計** | 19,068 | 21,662 | 19,443 |
| **純資産合計** | 14,540 | 15,991 | 17,044 |
| **負債純資産合計** | 33,609 | 37,653 | 36,487 |

---

### (ページ#73): 株主構成(2026年4月時点)

#### Lead Sentence

(なし)

##### Details

**株主構成比率(2026年4月時点)**

| 株主区分 | 構成比 |
| --- | --- |
| 海外機関投資家 | 33.5% |
| 経営陣/持株会 | 25.2% |
| 個人投資家 | 21.5% |
| 一般法人 | 9.1% |
| その他 | 5.0% |
| 国内機関投資家 | 4.9% |
| 自己株式 | 0.8% |

---

## よくある質問と回答(2026年10月)

### Q. 長期アルバイト採用サポートプランの各プランの違いについて教えてください。

#### A. ベーシックプランに加え、導入しやすい廉価版として2種類のライトプランを用意しております。

ベーシックプラン：すべての機能が利用可能です。過去にスポットワークで接点を持った「長期就業に関心のあるワーカー」へのアプローチ、長期採用を前提とした専用求人の公開、採用管理までを一気通貫で行えます。料金は月額4万円/拠点からとなります。現在ご利用いただいているクライアントの多くに本プランを選択いただいております。

ライトプラン：上記機能を部分的に切り出して提供するプランです。料金は月額2万円/拠点からとなっております。

基本的にはベーシックプランをメインとして販売しておりますが、クライアントの多様なニーズに応じた選択肢としてライトプランを提供しております。

### Q. 長期アルバイト採用サポートプランの本格展開後の初速をどのように評価していますか。

#### A. 8月1日からの本格展開以降、計画を上回って進捗しております。
本プランは従来の求人媒体を通じた採用手法とは大きく異なるため、クライアントの採用行動を伴走支援するカスタマーサクセス（採用目標に応じたプレバイト（スポットワーク）募集人数の設計、現場での受け入れや声掛けのサポート等）が極めて重要となります。そのため現在は、スポットワークのカスタマーサクセスを通じて現場を熟知している営業担当によるクロスセルを中心に、着実な販売を進めております。
まずは、年々増加している「従来の求人媒体では採用が困難な店舗」へ重点的にアプローチしており、そうした店舗においても確実に採用へ繋がるという実績が積み上がってきております。
なお、FY27/4 通期業績予想において、本プランの売上高は数億円程度を織り込んでおります。

### Q. 長期アルバイト採用サポートプランへの先行投資及び利益率の考え方について教えてください。

#### A. 立ち上げ初期においては、「スポットワークだけでなく長期アルバイトの採用も可能である」という認知を獲得するためのマーケティング施策を実施する可能性がございます。
一方で、本プランは既存のスポットワーク営業担当がクロスセルで提案・販売する体制をとっているため、追加の人件費は発生しておりません。したがって、サービス単体としての限界利益率は非常に高い水準となっております。

### Q. スポットワークの物流業界の売上高成長率減少の背景となっている要因（冷夏、中東情勢、特定個社の影響）について、詳細を教えてください。

#### A. 各要因の影響および当社の受け止めは以下の通りです。
冷夏の影響：前年同期と比較した気温低下に伴い、小売店における夏物衣料、飲料、ドラッグストア関連（暑さ対策商品）などの季節需要の立ち上がりが遅れ、物流全体の取扱量減少に繋がったと分析しております。近年の「急激な気温上昇による夏物需要の急スパイク」が生じなかったことが主な要因です。

中東情勢の影響：4-6月に発生した物流遅延やコスト高騰を懸念した駆け込み需要の反動に加え、7月以降は実際のコンテナ到着遅延等の影響を受けております。具体的には、予定コンテナの未着により当日の作業が発生せず、スポットワークの募集人数を縮小せざるを得ない事象が一部確認されております。

特定個社の影響：一部の大手クライアントにおいて、収益性重視の観点等から全体取扱数量が減少しており、当該企業およびその下請け企業におけるスポットワーク募集人数の減少に繋がっております。

冷夏および中東情勢の影響については、影響が継続する期間において注視が必要であるものの、基本的には一時的なマクロ要因と捉えております。従来からの戦略である既存大手クライアントの深掘り（短期派遣だけでなく、Field Manager施策やスマートグループ機能を活用した長期・固定派遣からタイミーへの切り替え）を推進することで、マクロ環境の変化に左右されにくい安定した収益基盤を構築してまいります。

特定個社の影響についても、当社の競争優位性が毀損したわけではなく、クライアントポートフォリオ上の課題（未開拓領域の存在）であると認識しております。既存大手クライアントの深掘りを継続して特定個社への依存度を低減させつつ、かねてよりアプローチを進めている未開拓の大手クライアントへの展開を一層加速させてまいります。

### Q. スポットワークの物流業界の平均テイクレートが減少傾向にある理由を教えてください。

#### A. 安易なディスカウントを行わない基本方針に変更はございません。ただし、非常に大きな流通総額の創出が見込める一部の大手クライアントに対しては、戦略的に期間限定のディスカウントを提示しております。足元における平均テイクレートの低下は、この戦略的ディスカウントを適用したクライアントからの流通総額が大幅に拡大したことによる結果です。

### Q. スポットワークの売上高と利益の関係性について教えてください。売上高成長率が減速したにもかかわらず、利益が順調に進捗している理由は何でしょうか。

#### A. スポットワークにおける主な営業費用は「ワーカーマーケティング費」と「HR費用」です。
このうちワーカーマーケティング費については、クライアントの募集人数に連動させて投入量を柔軟に調整できる構造となっております。そのため、仮に売上高（募集人数）が計画を下回る局面であっても、ワーカーマーケティング費の削減がバッファーとなり、安定した営業利益を創出することが可能です。
FY27/4 1Qの業績においても、この費用構造の特徴が顕著に表れた結果となっております。なお、FY27/4 上期におきましては、前期より継続している物流業界（Field Manager施策）および介護福祉業界への戦略的投資を、1Qにおいても計画通り実行しております。

---

## ディスクレーマー

本資料はAI読み込み用に開示済みの以下の資料を要約・加工したものです。資料の作成にあたっては細心の注意を払っておりますが、本資料の内容が開示済みの原本と異なる場合は、原本の内容が正となります。あらかじめご了承のうえ、正確な情報については原本をご参照ください。

・「2027年4月通期 第1四半期決算説明会資料」(2026年9月10日開示)

・「よくある質問と回答」(2026年10月8日開示)