互いに高め合い、成果を称賛し、喜びを分かち合う文化を土台に、誰もが安心して挑戦し続けられる環境を醸成しています。
社内公募制度「Timee Spark(タイスパ)」では、社員が自らの意思で新たなキャリアに踏み出せる機会を全社に開放し、一人ひとりの強みを活かした挑戦を後押ししています。
また、「Work Style委員会」を中心に、ライフステージの変化など、その人らしい働き方を整備し、多様な人材が力を発揮できる環境づくりを推進しています。挑戦の中で直面する壁を、従業員同士のつながりを通じて学びへと変え、組織全体の非連続的成長を支える文化を育んでいます。
WS委員会は、一人ひとりがその人らしい働き方で成果・挑戦・影響力を発揮できる環境を整備するために設立された、経営直轄の社内委員会です。
ライフステージの変化など働くうえでの障壁や漠然とした不安を一つひとつ解消し、全力で"はたらく"を応援する仕組みを継続的に生み出しています。
目的
従業員が"その人らしい働き方"で、成果・挑戦・影響力を最大限に発揮できる環境を整えることです。ライフイベントが「キャリアの壁」ではなく「新たな挑戦のきっかけ」となる等、働き方にまつわる不安や障壁を先回りして取り除きます。一人ひとりが安心して自分の強みを発揮できる土台が、互いに高め合い成果を称え合う文化を育み、会社全体の未来の土台になっていきます。
仕組み
従業員サーベイや日常の声から課題を抽出し、経営との対話で方向性を共有。事務局が施策を具体化・実行し、導入後はモニタリングを通じて改善を重ねていきます。休暇制度の拡充や復職支援など、はたらく人の挑戦を支える施策を段階的に導入し、制度と文化の両面から環境を整えています。多様な視点を持ち寄りながら「みんなで考え、つくっていく」プロセスそのものを大切にしています。また代表取締役を委員長、執行役員を副委員長に据えることで、現場の声が経営の意思決定に直結し、施策がスピーディに形になる構造を担保しています。
Timee Spark(タイスパ)は、社員一人ひとりの強みを活かし、自律的なキャリア形成を支援する社内公募制度です。
各部署が求めるスキルや得られる経験を明示した募集要項を公開し、書類選考や面接を実施します。会社主導の異動ではなく、本人の「意志」と「適性」に基づいた配置を実現します。
目的
「誰もが挑戦し続けられる環境を仕組みで支え、一人ひとりの熱意(火種)を大きく育てる」 Timee Sparkという名称には、そんな想いが込められています。社員が自らの意思で新たな部署に挑戦できる機会を設けることで、人材の流動性を高め、組織全体の活性化とイノベーション創出を促進します。
また社員にとっては、自らの業務経験を整理し、キャリアを主体的に見つめ直すことで、「やりたい」という志向を「果たすべき役割(使命)」へと、昇華させる成長の転機となります。
仕組み
選考(書類/面接)では、これまでの実績に加え、異動先で発揮できる強みと挑戦への意志を総合的に評価します。
また、安心してキャリアの一歩を踏み出せるよう、以下の運用を徹底しています。
① 心理的安全性の確保
応募情報は、選考に合格した場合にのみ上長へ共有します。不合格の場合に通知されることはなく、現在の業務に影響を及ぼす懸念を払拭し、誰もが自由に安心して挑戦できる環境を整えています。
② 本人の意志を尊重する異動決定
合否の判断は所属部署ではなく、公募部署が行います。選考に合格した場合は、原則として異動が実現するよう関係者間で調整を行い、従業員の挑戦がキャリア形成の機会につながる運用を整えています。