プレスリリース
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タイミー、名寄商工会議所・風連商工会と包括連携協定を締結

スキマバイトサービス「タイミー」を提供する株式会社タイミー(所在地:東京都港区、代表取締役:小川 嶺)は、名寄商工会議所(所在地:北海道名寄市、会頭:藤田 健慈)、風連商工会(所在地:北海道名寄市、会長:中尾 公一)と包括連携協定を締結しました。

北海道の北部に位置する名寄市は、天塩川の恵みを受けた肥沃な大地に広がる農業を基幹産業とする都市です。日本一の生産を誇るもち米やアスパラガスなどは特産品として高い評価を得ているほか、日本最北の公立大学や積雪寒冷の自然条件を活かした冬季スポーツの拠点化、市立天文台など、特色あるまちづくりがさかんです。また、北海道各地への交通の便が良く、道北地域の商業・産業の中心地として、多様な商店や企業が集積し、新たな物流拠点化も進められています。
そんな名寄市では、1960年の48,180人をピークに人口が減少し、それに伴って生産年齢人口も減少している一方、老年人口は一貫して増加傾向にあります(※1)。生産年齢人口の減少が市内産業の担い手不足や慢性的な労働力不足を引き起こし、地域の活力低下を招くことが懸念です。名寄商工会議所・風連商工会においても、会員企業からは人手不足が深刻な課題として挙げられています。
この度の連携協定では、名寄商工会議所・風連商工会の会員企業をはじめとする地域の中小企業・小規模事業者に対し、「タイミー」の活用を通じた人手不足解消に向けたさまざまなサポートを実施します。当社が掲げる「『はたらく』を通じて人生の可能性を広げるインフラをつくる」というミッションのもと、本連携協定を通じて名寄市の地域課題解決に貢献してまいります。

※1:名寄市まち・ひと・しごと創生人口ビジョン:http://www.city.nayoro.lg.jp/section/sougouseisaku/prkeql000000c3pf-att/prkeql00000363fo.pdf 

<働き手向けの取り組み>

・地域のさまざまな業種における働き手を「タイミー」上で募集
・「タイミー」の活用による多様な働き方の推進

<事業者向けの取り組み>

・会員(事業者)が「タイミー」を活用するにあたっての各種サポート

タイミーと商工会議所との連携について

当社はこれまで9つの商工会議所と連携協定を締結(※2)しており、今回の名寄商工会議所・風連商工会との連携は10事例目となります。

※2:弊社と自治体との連携において商工会議所が含まれているものは除いています。

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