
スキマバイトサービス「タイミー」を提供する株式会社タイミー(所在地:東京都港区、代表取締役:小川 嶺)は、検便機能のスキームをバージョンアップしました。また、バージョンアップ後の新しい検便機能が、特許を取得したことをお知らせします。
バージョンアップした検便機能のスキームについて
今回の検便機能スキームのバージョンアップによって、検便結果の保有有無と結果の期限有効性を満たしたワーカーのみが、検便対応が必要な求人にマッチングできるようになります。
要検便の求人での勤務を希望する働き手は、送付されてきた検便キットに添付の一次元バーコードを読みとります。その後、同封のキットを用いて採便し、ポストに投函します。このバーコードの読み取りが、当社のワーカーデータベースへの検査結果の反映を可能にします。また、この新しい検便機能のスキームについては、特許を取得しました。

バージョンアップの背景
当社は2023年6月に、勤務開始前の検便の無料での対応を開始(※)し、食品加工・飲食店をはじめとするあらゆる業界で、衛生面での安心・安全を確保しながらのスポットワークの活用を可能にしてまいりました。一方、検便キットの送付から検査の実施、結果の返送までを一貫して協力会社に委託していたことから、検査実施の依頼から結果の通知までのリードタイムが長くなっていたという課題がありました。今回の検便キットの送付、検査結果のデータ紐づけを当社独自に可能とするバージョンアップによって、働き手の方が要検便求人で働きたいと思ってから実際に勤務が可能になるまでのリードタイムは2.7日短縮しています。事業者様とワーカーの皆様に、快適 検便を実施できる環境を提供することで衛生観点でより安心・安全なマッチングを行い、さらに多くの「はたらく」機会を提供することを実現します。
今後も、当社が掲げる「『はたらく』を通じて人生の可能性を広げるインフラをつくる」のミッションのもと、現場のニーズに応じた機能改善を継続的に行い、サービスの品質向上に努めてまいります。
※ タイミーを利用する働き手・事業者双方向けの検便検査対応を開始 https://corp.timee.co.jp/news/detail-1824/


