プレスリリース
Share

タイミー、鹿児島県 肝付町と包括連携協定を締結 ——農業分野での人手不足解消を目指す

スキマバイトサービス「タイミー」を提供する株式会社タイミー(所在地:東京都港区、代表取締役:小川 嶺)は、鹿児島県 肝付町(町長:永野 和行)と包括連携協定を締結しました。県内で自治体との協定締結は3事例目です。

鹿児島県肝付町は、広大な志布志湾と肝属連山に囲まれた自然豊かな地域であり、日本で唯一の固体燃料ロケット打ち上げ拠点である「JAXA内之浦宇宙空間観測所」を有する“宇宙に一番近い町”として知られています。産業面では、全国に誇る「鹿児島黒牛」や「茶美豚」などの畜産業、「辺塚だいだい」をはじめとする園芸農業が盛んで、その豊かな食と歴史は町の大きな財産となっています。
しかし、全国的な課題である少子高齢化と人口減少の波は、これら地域の誇るべき基幹産業にも深刻な影響を及ぼしています。特に農業現場において、突発的かつ短期的な人手不足の解消が、地域経済の持続的な発展に向けた最優先事項となっています。
そこでこの度、スキマバイトサービス「タイミー」を活用した雇用創出と、柔軟な働き手の確保による地域産業の活性化を目指し、当社と肝付町は連携協定を締結いたしました。本協定に基づき、繁忙期の農業支援、観光・飲食業における人手不足解消を中心に、町内事業者の皆様が安定して事業を継続し、町の魅力がさらに輝くよう、人材マッチングの面から強力に支援いたします。

取り組みの内容

本連携協定では、当社と肝付町が連携しながら、事業者および働き手に対して様々なサポートを行います。なお、本協定は農林水産省が提供する「農山漁村」インパクト創出 ソリューション実装プログラム(※1)によるマッチングを契機として締結に至っております。

  • ● 町内事業者において不足する人材の確保(特に農業)
  • ● 町内での多様な働き方の推進
  • ● その他地域の活性化に関わること

(※1)「農山漁村」インパクト創出ソリューション実装プログラム
https://www.maff.go.jp/j/nousin/kanmin_kyousou/matchmaking/impacts.html

タイミーと地方自治体との連携について 

当社はこれまで37道府県・75自治体と連携協定を締結しており、今回の肝付町との連携は37道府県・76自治体目となります(※2)

※2:タイミーの過去自治体連携に関するお知らせ一覧:https://spotwork.timee.co.jp/local-government

記事一覧に戻る
  1. TOP
  2. ニュース
  3. タイミー、鹿児島県 肝付町と包括連携協定を締結 ——農業分野での人手不足解消を目指す