プレスリリース
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“2022年の値上げラッシュ”と“スキマバイト”に関する調査結果を公開〜相次ぐ値上げを機に、スキマバイトが専業主婦・主夫等の潜在労働力を喚起している実態が判明〜

「タイミー」の働き手12,690名を対象に、2022年中に世間から注目を集めた「値上げラッシュ」と「スキマバイト」に関する実態調査を実施いたしました。
調査の結果、値上げの影響により“5年以上ぶり”にアルバイトを始めた人が多数存在している実態や、“専業主婦・主夫の方”や“個人年収が501万円を超える方”などが久しぶりのアルバイトを始めるにあたって「スキマバイト」を選んでいる実態が判明しました。相次ぐ値上げが潜在的な労働力の就業のきっかけになった可能性が考えられ、好きな時間に・誰でも・簡単に働けるといった「スキマバイト」の特長が、久しぶりにアルバイトをされる方にポジティブに捉えていただけた点も一因にあると推察されます。
その他、度重なる値上げが日本で生活する様々な方に広く影響を及ぼしている実態や、値上げラッシュの状況下において「スキマバイト」が多くの方から支持をいただいている点など多岐にわたって公開いたします。

「値上げラッシュとスキマバイトに関する調査」トピックス
・値上げの影響を感じている人は約8割。半年後など先になるほど影響を感じる方が増加する傾向も。
・値上げの影響を感じつつも、「節約をしたいけど、できていない」人が50%を超える。
・値上げによる出費増として負担であると感じる一ヶ月あたりの金額は、1万円以上が15.5%、4,000円以上
で50%を超える。
・収入が増加しない人は8割を超え、値上げラッシュが家計へ与えている影響は大きい。
・値上げの影響で生活費を補完する目的で、「タイミー」のスキマバイトをした人は全体の50%を超える。
そのうち、初めて「タイミー」でスキマバイトをした人が約45%存在している。
・値上げの影響でスキマバイトをした人のうち、5年以上ぶりにアルバイトを始めた人が約20%も存在。
・「専業主婦・主夫」や「個人年収501万円以上」の方たちも多数アルバイトを始めた実態が明らかに。

調査名.  :値上げラッシュとスキマバイトに関する調査
調査期間:2022年5月18日(水)~2022年5月23日(月)
調査対象:「タイミー」の働き手 12,690名
年齢      :10代~60代
調査方法:インターネット
エリア   :全国47都道府県
 

  • 「値上げラッシュとスキマバイトに関する調査」結果詳細

値上げの影響を感じている人は約8割にものぼった。さらに、「1ヶ月後〜半年後」、「半年以降」などの先になるほど影響を感じる人が増加する傾向もみえ、不透明な先行きに不安を感じている人が多くいることが判明。

▼値上げの影響を最も感じているのは、「食材」が59.0%と突出して高い。

▼値上げの影響を感じつつも、「節約をしたいけど、できていない」人が50%を超える。

▼値上げによる出費増として負担であると感じる一ヶ月あたりの金額は、1万円以上が15.5%、4,000円以上で50%を超える

▼収入が増加しない人は8割を超え、値上げラッシュが家計へ与えている影響は大きい。

▼値上げの影響で生活費を補完する目的で、「タイミー」のスキマバイトをした人は全体の50%を超える。

▼値上げの影響でスキマバイトをした人のうち、初めて「タイミー」でスキマバイトをした人が約45%

▼値上げの影響でスキマバイトをした人のうち、5年以上ぶりにアルバイト始めた人が約20%も存在

▼値上げの影響でスキマバイトをした人(6,592名)の職業分布を見ると「専業主婦・主夫」が約5%いることがわかる。さらに、個人年収分布では、「501万円以上の方」が約5%いることがわかり、相次ぐ値上げが潜在的な労働力の就業のきっかけになった可能性が考えられる。

▼年代・性別・職業

  • 「タイミー」のユーザー数・事業所数・事業者数も拡大中で支持をいただく

また、「タイミー」のユーザー数・事業所数・事業者数も拡大しており、値上げラッシュの中において働き手の方からも『「タイミー」のスキマバイトでちょっとした収入を得て、生活費の補完ができることについて「助かると感じる」、「積極的に活用したい」』という声をいただくなど、多くの方から支持をいただいていることがわかりました。

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