今後の挑戦

NEXT STAGE

スポットワークという概念を切り拓き、私たちは市場を創り上げてきました。しかし、これは序章に過ぎません。私たちが見据えるのは、既存の延長線上にない非連続な成長と、VISION 2030が示す社会インフラとしての確立です。誰もが「はたらく」を通じて輝ける世界を創るべく、タイミーの進化は加速していきます。

タイミーとは

「はたらく」の可能性を広げ、挑み続ける

スポットワークという新たな市場を拓いてきた私たちは、その基盤を起点として、さらなる多角的な事業展開へ踏み出しています。スポットワークを中心としながらも、人々の「はたらく」を取り巻くあらゆる課題と向き合い、次々と新たな領域へ進出していきます。

大切なのは、現状に満足せず、変化の先にある可能性へ次々と飛び込んでいくこと。過去の成功にとらわれず、自らを更新しながら非連続な成長を描き出します。この終わりのない挑戦の姿勢こそがタイミーの原動力です。

toB:人材課題の解決/toC:選択肢の拡大

VISION / MISSION

一人ひとりの時間を豊かに

「人生の時間は有限である」代表の小川が尊敬する祖父の急逝をきっかけに得た教訓です。時間は有限だからこそ、その価値を最大限に高める方法を、誰もがすぐに見つけて実行できる世界を実現したい。この想いから、時間を豊かにする選択肢の一つとして、好きな時間に働ける「タイミー」は生まれました。

「はたらく」を通じて人生の可能性を広げるインフラをつくる

時間や場所に縛られない、かつては考えられなかったような自由な働き方を、タイミーは提供しています。この新しい働き方の魅力は、単なる勤務条件の自由度の高さだけではありません。働くことを通じて得られる多くの出会いや経験の積み重ねが、いつか必ず一人ひとりの価値を輝かせ、人生の可能性を広げる確かな足がかりになるからです。私たちは今後、「はたらく」にとどまらない多様なアプローチで、一人ひとりの時間が豊かになるインフラを目指します。

タイミーが実現してきたこと

私たちは、スポットワークという未開の地を拓き、労働のあり方に新たな仕組みを創り上げてきました。その非連続な成長を裏付ける、9つの実績をご紹介します。

  • 労働人口の
    〇〇%が活用

    私たちがゼロから創り出したスポットワーク市場は、現在1,400万人の方にご利用いただいています。これは日本の労働人口の約15%を占める規模へと成長しています。

  • 採用の
    「当たり前」
    をなくす

    従来当たり前だった「働くためには面接と履歴書が必要」という常識をなくしました。摩擦をゼロにし、思い立ったその時に分単位で働き始められる、圧倒的なスピード感を実現しています。

  • 「給料日は月1回」
    の常識を覆す

    「働いたらすぐにお金を引き出せる」という即金システムを構築しています。働き手の利便性を飛躍的に高めました。

  • 単純作業
    だけではない

    資格や専門スキルが求められる介護などの業界にもマッチングの幅を広げています。専門職における深刻な人手不足の解消に、新しいアプローチで貢献しています。

  • 全員
    スポットワーカー

    飲食店と協業し「アルバイトスタッフ全員がスポットワーカー」で構成される運営モデルを確立しました。固定シフトに縛られない、次世代の店舗運営のあり方を提示しています。

  • 一次産業でも活用

    未経験のワーカーでも現場で活躍できる仕組みを創り、深刻な人手不足に悩む第一次産業の現場にも入り込んでいます。

  • スポットワークの
    「その先」

    「タイミーキャリアプラス」を通じ、スポットワークから正社員へとステップアップする道を切り拓いています。タイミーを通じた勤務実績データをもとに、正社員求人を紹介、ミスマッチのない新しい採用の形です。

  • 次世代の
    物流オペ受託

    単なる人材紹介にとどまらず、ワーカーの力を結集した物流倉庫オペレーションの受託などを実現しています。スポットワークの機動力を活かした、新たな事業モデルです。

  • 海外にも
    タイミーを

    私たちの挑戦は日本国内にとどまりません。韓国のNeeder社への出資をはじめ、日本で培った仕組みとノウハウを、グローバル市場へと広げ始めています。

VISION 2030

積み重ねた「信頼」が報われる社会をつくる

日本には、がんばって働いている人がたくさんいる。それなのに、その働きぶりとは関係のないところで、可能性が閉ざされている人がたくさんいる。だからこそタイミーは、積み重ねた「信頼」が報われる社会をつくる。もっと可能性を手にできる未来を創っていく。タイミーが目指す2030年の未来は、そんな社会です。

日本を支える手応えを、自らを突き動かす力に
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