未経験から広がる、
“はたらく”の可能性をつくる
INTERVIEW 02
Y.H. 広域事業本部
タイミーを選んだ理由
本気で信じられる価値を届けたい
タイミーのサービスが「これからの時代に一層不可欠なもの」であり、日本が活気を取り戻すために必要な事業であると確信したことが、私の転職理由です。
前職の通信業界では、個人向けの訪問営業職に従事し、入社以来すべての個人目標を達成するなど、成果に徹底的に向き合ってきました。一方で、顧客にとっての本質的な価値提供とは何かを考える機会も増えていきました。
「自分が本気で価値を信じられるサービスを提案したい」その想いが強くなる中で出会ったのがタイミーです。人手不足という社会課題に対し、スキマ時間を有効活用したい人々の需要を満たす仕組みに魅力を感じました。
自分自身が心から価値を信じられる商材が、ここにはある。それが、入社の決め手です。
現在の仕事内容
「やってみたい」を当たり前にする
現在は、カスタマーサクセス組織のマネジメントおよびミッション達成のための戦略戦術立案に従事しています。やりがいでもある、ワーカーさんの「こんなお仕事をしてみたかった」を創出するため、常にワーカーファーストを意識。戦略を設計する際も、「どんな仕事を届けたいか」を起点に考えています。
「未経験×手ぶらではたらける」をテーマにグループを運営しており、私たちが毎月新しく創出する案件の約75%を、特別なスキルを必要としない「未経験歓迎」のお仕事が占めています。スキルがなくても「やってみたい」と思えるきっかけをつくること。「私にもできるかな?」という不安があっても、短時間であれば挑戦のハードルはぐっと下がります。
やってみたいと思った瞬間の熱量のまま、すぐにマッチングできる仕事を創出する。そうした体験を積み重ねることで、タイミーが“もっと気軽にはたらけるサービス”として日常に根付いていく、その実現に向き合い続けています。
困難だったプロジェクトは?
はじめの一歩から、業界を変える
オペレーションが固定され、継続的な稼働を前提とした業務が多く、既存オペレーションの再現性が重視されてきた食品スーパーに対し、タイミー導入を提案したことです。教育コストの高さや、即戦力でなければ現場が回らないという認識、さらに属人化しやすい業務特性から、これまでスキマバイトを活用する事例はほとんどありませんでした。
未経験者でも回るオペレーション設計という新たな領域に挑み、現場が安心して一歩を踏み出せる状態をつくるための試行錯誤を重ねました。各現場と向き合いながら改善を積み重ねた結果、今では当たり前のようにスキマバイトが活用されるようになり、ワーカーさんにとっても挑戦しやすい環境として定着しつつあります。
ある1日のスケジュール
- 出社、営業部全体で朝会数字の進捗確認など
- 全国のGM(グループマネージャー)以上で行うデイリーミーティング
- 所属本部内の
プログレスミーティング - お昼ご飯
- GMとチームリーダーによる
定例ミーティング - 商談同行やディスカッション
- プロジェクトや研修のフィードバック
- 1on1ミーティング
- 事務作業
- 夕会
- 退社残業せず退社
タイミーの価値は?
“なんでもあり”を“なんでもできる”へ
限界を決めず、あらゆることに挑戦できる会社です。答えが用意されていないからこそ、自ら生み出していく面白さがあり、日々を刺激的な“冒険”のように感じています。
タイミーやグループのビジョンに共感したメンバーが集まっているからこそ、KPIの達成にとどまらず、その先の価値創出にまで踏み込むことが当たり前になっています。入社歴や年齢に関係なく、互いをリスペクトし合いながら仕事をする風土も大きな特徴です。
また、役員自らが「まずはやってみよう」と背中を押す文化があり、できない理由ではなく、どうすれば実現できるかを考える姿勢が根付いています。その前向きなスタンスこそが、私たちの仕事の原動力になっています。
これからの目標
挑戦を続け、
可能性を広げる
挑戦をやめないことは、新しい価値を生み出し続けることだと考えています。
マンネリを感じる暇がないほど新たな挑戦に向き合える環境の中で、常に自分自身をアップデートし続けていきたいです。
その中で、「未経験×手ぶらではたらける」というあり方をさらに浸透させ、誰もが一歩を踏み出せる機会を広げていきたいと考えています。
また、タイミーでは女性の管理職がまだ多くはありません。だからこそ、まずは自分が圧倒的な成果を出し続けることでロールモデルとなり、次に続く人が自然と挑戦の幅を広げていける環境をつくっていきたいです。