「はたらける」を広げて
物流の未来を進化させる

INTERVIEW 05

Y.Y. 物流・製造事業本部

なぜタイミーでなければならなかったのか?

物流の最前線から「はたらく」の未来へ

食品卸売業界の最前線で働いていた私には、物流改善と法人営業の経験があります。現場と密に連携しながら、在庫最適化から価格交渉までを含め、一気通貫で課題解決に向き合ってきました。しかし、昨今の物価高騰の影響により、業務の大半が「値上げのお願い」に変化。顧客の成長や新たな価値提供に関わる営業活動をしたいと考えていた私は、社会課題そのものに向き合える環境への挑戦を思い立ちました。
そんなときに出会ったのが、「『はたらく』を通じて人生の可能性を広げるインフラをつくる」というタイミーのミッションです。タイミーでは、前職で強く実感していた「物流現場の人手不足」という課題に対し、人材支援と現場改善の両面からアプローチできる点に魅力を感じました。自分が最も力を発揮できるフィールドがここにはあります。

現在の仕事内容

課題解決の起点は、いつも現場にある

現在は、大手物流企業4社を担当する営業マネージャーとして、17名のメンバーマネジメントと営業目標の達成を担っています。
最も印象に残っている仕事は、派遣人材を前提とした運営が当たり前だった業界に、業務の細分化と当社のサービス「タイミー」の活用による“固定費の変動費化”の概念を定着させたことです。自ら現場に足を運び、業務の洗い出しを行い、データと現場理解の両面から改善提案を重ねました。少しずつ現場との信頼関係を築いていったことで、最終的にはとある担当企業において全社的にタイミーを導入いただくことができました。
このように、単なる人員補充の提案ではなく、クライアント企業の経営層から現場まで深く入り込みながら課題解決に向き合える点が、この仕事の醍醐味です。現場のオペレーションの改善だけでなく、事業全体の課題整理にも携われることに、大きなやりがいを感じています。

私の仕事の影響力

人手不足を埋めるのではなく業界構造を変えていく

私の役割は、単にタイミーの導入社数を増やすことではありません。物流業界を率いるクライアントに対し、「タイミーを導入することで、いかに経営が柔軟になり、利益率が向上するか」という新たな成功事例を創ることだと考えています。単なる「スキマバイトアプリ」から「経営に不可欠なインフラ」へと進化していく上で、重要な役割を担っています。
また、物流は社会の血流とも言える存在ですが、現状は属人化や人手不足による負荷が高まっています。私の使命は、「人手や経験に依存しやすい物流現場」を「多様な人材が活躍できる現場」へアップデートすることです。あらゆる人にはたらく機会を提供し、物流の持続可能性を高めていくこと。それが物流業界全体の価値向上につながると考えています。

ある1日のスケジュール

出社、事務業務メールチェックや優先順位の整理
数値確認と課題特定チームの進捗確認、打ち手の精度を高める
チームリーダーとのミーティング各チームの状況共有と戦略の軌道修正
昼食
クライアント先へ移動
クライアント訪問商談現場を視察し、経営層への進捗報告と提案
クライアント先から帰社
オンライン商談遠隔地の拠点と定例報告
グループミーティングメンバーとのナレッジ共有、
成功事例の横展開
事務作業商談の振り返りと翌日の準備
退社

タイミーのカルチャーとは?

スマートに見えて、実は泥臭い

タイミーはスキマバイトという軽やかなサービスを扱っている会社ですが、その根底には「現場を誰よりも知る」という泥臭い努力があります。現場で得た気づきはチーム内で共有され、「他の現場でも活かせる」と感じたメンバーが、すぐに別のクライアントへの改善提案へと動き出します。
現場への強い当事者意識と課題改善に本気で向き合うメンバーが集まり、現場に足を運び、ワーカーさんと同じ目線で課題に向き合う。そんな「泥臭さ」こそが、クライアントからの「信頼」につながるのではないでしょうか。
アプリというITツールを提供しながらも、実際に解決しているのは「物流現場が抱えるリアルな課題」です。デジタルの力でスマートに解決する前提条件として、あえてアナログな現場へ徹底的にダイブする。一見矛盾するようなこの姿勢がタイミーの強さの源泉であり、私たちの誇りです。

これから挑戦したいこと

現場から物流の未来を
再定義する

タイミーは既存のサービスを売るだけの会社ではありません。「はたらく」という概念そのものをアップデートし、自らの手で社会インフラを創り出す。そんな社会を動かす手応えを実感できる場所です。
今後の展望としては、物流現場を、誰もが働ける場として再定義したいです。専門性が高く、属人化しがちな現場を、「初めての人でも活躍できる現場」へと変革し、現場で働く人の選択肢や可能性そのものを広げていきたい。その積み重ねが、物流業界の未来を創ることにつながると考えています。
「業界の未来を現場から本気で変えたい」という青臭い正義感を持ちながら、ロジカルに実行できる人材が輝ける会社だからこそ、タイミーには現場から社会を変えていける力があると信じています。

日本を支える手応えを、自らを突き動かす力に
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