プロダクトの力で
“はたらく”
を変え、
誰かの“はたらける”
を増やす

INTERVIEW 07

Y.E. エンジニアリング本部

タイミーを選んだ理由

事業の成長を自分の成長に変える

ダイレクトスカウト型転職プラットフォームおよび、自社エージェント向け採用管理システムの開発・運用に従事する中で、副業としてタイミーに関わり始め、その1年後に転職を決意しました。
タイミーには複数のエンジニアが在籍しており、初期フェーズからプロダクトの内製化を進めていました。技術面での探究心やプロダクト愛を持つメンバーが多く、自身の価値観と一致。また、一般ユーザー向け・企業向け双方でサービス拡大が続いており、エンジニアとして多くの挑戦機会があると感じました。給与条件やストックオプション制度が魅力的だったことも転職理由の一つです。当時、大学生ながら先進的なプロダクトで注目を集めていた代表が牽引するタイミーには大きな成長可能性があり、その事業は将来的に社会貢献にもつながると確信しました。

仕事のやりがい

“作る”から“届ける”へ

元々私はエンジニアからキャリアをスタートしたのですが、現在はプロダクトオーナー業務を中心に、一部エンジニアリングにも携わる形で業務を行っています。
タイミーの通常のマッチングは「1日単位」が中心ですが、私が向き合っているのは、「1年単位」の長期的な体験設計です。日々発生するデータの整合性を担保しながら、ワーカー・クライアント双方にとって、心理的・事務的負担の少ないシームレスなサービス構築を目指しています。
また、営業担当やカスタマーサポートメンバーとも密に連携しながら、開発・運用を推進しています。自分たちが生み出したプロダクトが、ワーカー・クライアント双方に価値を提供し、その結果としてタイミーの利用拡大につながっていくことは、ツーサイドプラットフォームならではの大きなやりがいだと感じています。

追求し続けたいスタンス

問い続けることを、やめない

タイミーの社風やカルチャーをひと言で表すなら、「やっていき」の文化だと思います。どんな挑戦にも肯定感を示してもらえる、結果だけでなく、挑戦そのものを評価する姿勢です。失敗も振り返りを通じて次に活かせば良い、というカルチャーが根付いています。
そうした環境の中で、私は事業戦略を考えながら、自らも手を動かせる立場で働くことを大切にしています。CPOレベルで事業戦略とプロダクト方針の調整が行われており、組織全体として意思決定の一貫性が保たれている点にも信頼を感じています。
そういった基盤があるからこそ、私は「不要な機能は極力作らない」というスタンスを大切にできています。機能開発においては、「なぜそれが必要なのか」を自分自身にもステークホルダーにも徹底的に問い続け、価値ある機能を見極めたプロダクトづくりを目指しています。

ある1日のスケジュール

業務開始
チームのデイリーミーティング
チームの進捗・進行の障害などをチェック
開発アイテムの用意・優先順位調整
開発
EM/PdMとミーティング
営業やCSメンバーとミーティング
面接
退社

印象に残っているプロジェクト

30万円の壁を越えて“もっとはたらける”を実現

約2年間かけて実現した、「年間報酬による申し込み制限の解除」プロジェクトです。
2025年に、ワーカーさんにマイナンバーを提出していただき、企業側からは給与支払報告書という法定調書を提供していただく仕組みを確立しました。これにより、「同一企業で年間30万円を超えて働けないという」制限を解除しました。企業側にとっては習熟度の高いワーカーとの継続的なマッチングが可能となり、ワーカー側にとっては1社から年間で3倍以上の報酬を得られるケースも生まれました。結果として、事業成長にも貢献できたと考えています。
本プロジェクトでは、外部の第三者機関との協業や開発依頼が発生するなど、社内のみでは完結しない推進体制が求められました。また、マイナンバーを扱う関係上、高いセキュリティ要件への対応も必要です。
その中で、情報管理体制を維持しつつ、プロダクト開発コストとのバランスを見極めながら、ワーカー・クライアント双方にとって一定以上のユーザビリティを担保することを意識して推進しました。

実現したいビジョン

開発組織に変化を
生み出す側へ

タイミーは、エンジニアとして高い水準が求められる企業です。
私たちは、1,000万人を超える働き手と、数十万社以上の企業情報の掛け合わせで生まれた膨大なデータを扱いながら、市場からのフィードバックをもとに、日々改善を重ねています。また、ツーサイドプラットフォームとして、ワーカー・クライアント双方にとって価値あるサービスを提供し続ける必要があり、そのバランスを取り続けることは容易ではありません。
一方で、新規事業が続々と立ち上がる環境の中で、事業成長を自ら推進できることに大きなやりがいを感じています。事業戦略から与えられたテーマを軸に、チーム単位で裁量を持ちながら意思決定できる環境は、自身の経験値を大きく広げてくれています。
今後は、タイミーという枠を超え、プロダクト開発組織や開発文化そのものに影響を与えられる存在になりたいと考えています。

日本を支える手応えを、自らを突き動かす力に
募集要項を見る